jab sport17の日記

パートナーBianchi JAB SPORT 2017(進化中)を駆って楽しい週末ライド! お気に入りのイエロー ITM ステム で気分はマルコ・パンターニ(^o^)v

雨が降ってくる中、旧米軍基地の探査と府中の紅葉を堪能してきました。

2018.12.16(日)

今年も残り半月となりました。

終盤は、いろいろと所用があって乗る回数が激減

6月から続けてきたGran Fondoも11月は達成出来ませんでした

膝痛も出るようになり、

100kmをオーバーする自信が少しなくなってきました。

弱音をはいていても仕方ないので、

サポーターを着用して出かけることにします!

 


f:id:jabsport17:20181222153107j:image

石神井の踏切を越えて線路沿いに進むと、

西武新宿線車両基地があります。

 


f:id:jabsport17:20181222155633j:image

川上水沿い

前後の樹のバランスが面白い!

 


f:id:jabsport17:20181222155651j:image

一の未舗装部分

幅員狭く、ドロドロになる・・・。

 

 
f:id:jabsport17:20181222155708j:image

水衛所跡

境水衛所は、明治維新後、東京市水道部(現在の東京都水道局 )が

管理することになったことから、

明治27年番所水衛所と名前を変え、

引き続き職員(水衛)が常駐し、玉川上水の点検や清掃などを行っていました。 

 

ここで、雨がポツポツ!

ライド中断か、続行か、

悩みどころですが、

この程度なら行っちゃえービアンキ! 

 


f:id:jabsport17:20181222155725j:image

上水の紅葉

 


f:id:jabsport17:20181222155746j:image

上水 新橋付近

 

小金井橋交差点を左折して、

小金井街道を南下していきます。

Netzトヨタから先は、左側に柵と木々に覆われた地帯が見えてくる。

この脇に突入し、民家の路地を進んで行くと、

出ました!

2基の赤褐色のパラボラアンテナ

 


f:id:jabsport17:20181222155804j:image

米軍基地跡

 


f:id:jabsport17:20181222155903j:image

らに東方向へ回り込んで行くと、

都営浅間町2丁目アパートに

一番至近距離で見える場所がありました。

何とも不気味な感じを今も残しています。

 

 


f:id:jabsport17:20181222155819j:image




f:id:jabsport17:20181222155934j:image

米軍基地正面入口

WARNING!

 


f:id:jabsport17:20181222155949j:image

航空自衛隊基地

 


f:id:jabsport17:20181222160020j:image

に寄せて(1992) 山本正道

 


f:id:jabsport17:20181222160112j:image

京競馬場

今日は、朝日杯フューチュリティステークスです。

枠連¥10,060 馬連¥9,710 でした。

買ってみれば良かったかな?

 


f:id:jabsport17:20181222160125j:image

馬場前の街路樹

 


f:id:jabsport17:20181222160143j:image

ルフィーユみたい。

 


f:id:jabsport17:20181222160223j:image

路を反対側へ上って行くと、

辺りは静寂に包まれます。

 


f:id:jabsport17:20181222160246j:image

間から見える庭の景色。

素敵な予感がします。

 


f:id:jabsport17:20181222160310j:image


f:id:jabsport17:20181222160339j:image


f:id:jabsport17:20181222160353j:image

林荘 Kyuurinsou

鳩林荘は大正時代に東京府知事によって茶庭として作られ、

ブリジストン創業者石橋正二郎氏の所有を経て、

現在は石橋財団が管理し、

地域住民や外国人の見学団体を受け入れたり、

賓客の接待を行ったりしているそうです。

 


f:id:jabsport17:20181222160409j:image


f:id:jabsport17:20181222160458j:image

f:id:jabsport17:20181222160532j:image

が普通に降り始めて来ました。

ここから折り返しなので、

このまま降り続けるとズブ濡れです。 

 


f:id:jabsport17:20181222161122j:image

中の森公園

依然雨はやみませんが、公園内の木々は紅葉できれいです。

 


f:id:jabsport17:20181222160639j:image


f:id:jabsport17:20181222160711j:image

f:id:jabsport17:20181222160825j:image


f:id:jabsport17:20181222160906j:image


f:id:jabsport17:20181222160931j:image

が降っているので、

散策する人もおらず、撮影のし放題でした。

 

公園を抜けて、コンビニで休憩をする頃には、

雨も止んで陽があたるようになってきました

体力も回復したので、

帰路を急ぎます。

 


f:id:jabsport17:20181222161025j:image

馬の大根畑

道路わきにあった畑で、1本だけ顔を出していた大根です。

 

今日は、雨に降られてしまいましたが、

気になっていたパラボラを間近で見ることができ、

少々興奮気味でした。

あのままにしておくのは何かもったいないですね

 

 

Stravaでアクティビティをしました: https://strava.app.link/meOfJA2HQS
f:id:jabsport17:20181222161217j:image

 

キャッチアイコンに出ている 
イエローのITMステムが目印。 
見かけたら声をかけてくださいねー(゜∇^d)!!  

ライトアップに合わせて布団から抜け出し、出撃じゃあ!

2018.12.9(日)

12月のGran Fondoに向けて出撃すべく、

ネックウォーマーを前日買って6:00にset。

・・・したのですが、

朝、目が覚めると気温は1℃

布団から出れない。

どうしたものかと考えているうちに、

どんどん時間は過ぎていきます。

音無親水公園のライトアップは、

16:00〜21:00(12/16まで)

15:00過ぎにやっと出まーす!

 

 


f:id:jabsport17:20181210232344j:imagef:id:jabsport17:20181210232403j:image

いつもの石神井川沿いを下って行きます。

もうじき紅葉も終わりかな?

 

ライトアップの時間まで、飛鳥山を散策します。

 


f:id:jabsport17:20181210235756j:image
f:id:jabsport17:20181210232437j:image

スカルゴ

飛鳥山モノレール(あすかパークレール)は、

JR王子駅中央口改札すぐの公園入り口から山頂までの高低差約18m

レール延長48mを2分で結んでいます。

2009年7月17日から運行が始まり、高齢者、障害者、小さな子ども連れなど、

誰もが飛鳥山公園を利用しやすくなりました。

無料で乗車できることもあり、たちまち大人気に!

冷暖房も完備され、車イス・ベビーカーにも対応。

車両は、かたつむりに外観が似ていることもあって、

「アスカルゴ」という愛称がつけられています。

 


f:id:jabsport17:20181210232453j:image

じさいの小路から飛鳥山を見上げる。

 

f:id:jabsport17:20181210232512j:image

飛鳥山博物館と平和の女神像

北区飛鳥山博物館は、誰でも利用しやすく、

学ぶ楽しみと憩いを感じられる博物館になっています。

アートギャラリーや企画展など無料のコーナーもあるので、

飛鳥山公園散策の際に立ち寄ってみるとよいでしょう。

 

 


f:id:jabsport17:20181210232531j:image

渋沢家飛鳥山邸 青淵文庫

青淵文庫(せいえんぶんこ)は、渋沢栄一の80歳のお祝いと、

男爵から子爵に昇格した祝いを兼ねて

竜門社(当財団の前身)が寄贈した鉄筋コンクリートの建物です。

1925(大正14)年の竣工で、栄一の書庫として、

また接客の場としても使用されました。

渋沢家の家紋「丸に違い柏」に因んで

柏の葉をデザインしたステンドグラス

タイルが非常に美しい洋館です。

当初収蔵されていた「論語」をはじめ多くの漢籍は、

1963(昭和38)年、渋沢家から東京都立日比谷図書館に寄贈され、

現在は東京都立中央図書館に所蔵されています。

 

 


f:id:jabsport17:20181210232553j:image

札と切手の博物館

国立印刷局が大蔵省紙幣司の名で創設されたのは、明治4年のことです。

我が国において近代的なお札や切手が誕生したのもやはり同じ頃のできごとです。

それから140年国立印刷局は日本のお札づくり、

切手づくりに一貫して携わり、その製品と共に歩んできました。

今日に至るまで製造された数々の製品は、

お札や切手の歴史、印刷技術の歴史を物語る貴重な資料となっています。

展示室では、お札切手証券など、国立印刷局が製造した各種製品と、

明治期以前のお札、諸外国のお札や切手、

お札の製造と深いかかわりをもつ銅版画など、様々な資料を展示し、

お札の歴史、偽造防止技術などについて解説しています。

 


f:id:jabsport17:20181210232609j:image

万円札のプレート

 


f:id:jabsport17:20181210232643j:image

ちろん、挑戦しました。

穴が多少邪魔にはなりますが、

10㎏なので楽勝です。

 


f:id:jabsport17:20181210232700j:image

1億円分のイミテーション札束

これだけボーナスが出たら、ウハウハですね!

 


f:id:jabsport17:20181210232720j:image

界の変わり種紙幣

 

 

16時を過ぎて、ライトアップが開始される頃になったので、

音無親水公園へ向かってみます。

 


f:id:jabsport17:20181210232751j:image

だ明るいので、いまいちかな?

 

 

f:id:jabsport17:20181210232814j:image

f:id:jabsport17:20181210232828j:image

無橋の部分は、レインボーカラーに変化する照明が当てられています。

 

 

f:id:jabsport17:20181210232843j:image

f:id:jabsport17:20181210232857j:image

イトアップと同時に16:00から川岸には降りられないように、

クサリで入れないようになります。

取り残されているのか、

何人かチラホラいます。

 

 

f:id:jabsport17:20181210232913j:image

MY JABを置いてキレイなバックで撮影。

 

 

f:id:jabsport17:20181210232926j:image

f:id:jabsport17:20181210233624j:image

f:id:jabsport17:20181210233633j:image
f:id:jabsport17:20181210232959j:image
f:id:jabsport17:20181210233041j:image

無橋の上流側へ回ってみました。

この頃になるとだいぶ暗さがましてきました。

 

 

f:id:jabsport17:20181210233054j:image

f:id:jabsport17:20181210233107j:image

の色で大きく印象が違います。

 


f:id:jabsport17:20181210233643j:image
f:id:jabsport17:20181210233134j:image

f:id:jabsport17:20181210233150j:image

f:id:jabsport17:20181210233205j:image

f:id:jabsport17:20181210233215j:image

f:id:jabsport17:20181210233229j:image

インボーに変化するライトアップに、

必死にシャッターをきるのでした。 

すっかり暗くなってしまい、

前後のライトを点けるもストラバが作動せずに走ってしまい、

ログが正確にとれませんでした。

 

 

Stravaでアクティビティをしました: https://strava.app.link/YH9f5T3ixS
f:id:jabsport17:20181210233813j:image

 

キャッチアイコンに出ている 
イエローのITMステムが目印。 
見かけたら声をかけてくださいねー(゜∇^d)!!  

世界の切手に紅葉の美しい庭園、空から見える大十字架のカテドラル。すべてプライスレス!

2018.11.23(金)

勤労感謝の日ですが、

月いちの いいふみの日でもあります。

(出発時には、わかっていませんでした。)

そんなこんなで、出発も午後になってしまい、

近場の名所めぐりに出かけます。

先日の長崎神社方面から山手通り、目白通りを経由して、

雑司ヶ谷にある鬼子母神堂へやって来ました。

 


f:id:jabsport17:20181130151430j:image

子母神堂参道

都電荒川線鬼子母神前」駅から広がる参道のケヤキ並木は、

古いもので樹齢400年。

 


f:id:jabsport17:20181130233141j:image

京都指定の天然記念物ですが、

現在では若木を補いながら江戸の旧観維持がなされています。

 


f:id:jabsport17:20181130151508j:image

祀りする鬼子母神(きしもじん)のご尊像は

室町時代の永禄4年(西暦1561年)1月16日、雑司の役にあった柳下若挟守の家臣、

山村丹右衛門が清土(文京区目白台)の地の辺りより掘りだし、

星の井(清土鬼子母神〈別称、お穴鬼子母神〉境内にある三角井戸)

あたりでお像を清め、

東陽坊(後、大行院と改称、その後法明寺に合併)という寺に納めたものです。

東陽坊の一僧侶が、その霊験顕著なことを知って、

ひそかにご尊像を自身の故郷に持ち帰ったところ、

意に反してたちまち病気になったので、その地の人々が大いに畏れ、

再び東陽坊に戻したとされています。

 


f:id:jabsport17:20181130151526j:image

内南東には、倉稲魂命(うけみたまのみこと)を祀った

古社武芳稲荷があり、

今は新築遷座されていますが、

古来この地が稲荷の森と称されていた頃の幾百年の名残を伝えています。

 


f:id:jabsport17:20181130151548j:image

畳を進むと左右に石の仁王像がお堂を護っています。

この二像は丈と幅が同寸といわれる珍しいお姿で、

もと、盛南山という寺の観音堂にあったものが寄進されたと伝えられています。

 


f:id:jabsport17:20181130152725j:image

黒堂

おせん団子の名前は、鬼子母神に千人の子供がいたことにあやかり、

たくさんの子宝に恵まれるようにという願いに由来しています。

江戸時代には参詣の人々が境内で休むとき、

また鬼子母神詣での土産として親しまれました。

 


f:id:jabsport17:20181130152843j:image

雑司ヶ谷鬼子母神像は、鬼形ではなく、羽衣・櫻洛をつけ、

吉祥果を持ち幼児を抱いた菩薩形の美しいお姿をしているので、

とくに角(つの)のつかない鬼の字を用い 

ãéå¸ã±è°·é¬¼å­æ¯ç¥ã

と尊称しています。




f:id:jabsport17:20181130153014j:image


f:id:jabsport17:20181130153048j:image


f:id:jabsport17:20181130153108j:image

子母神境内にある日本最古の駄菓子屋「上川口屋」

創業は江戸時代中期の1781年(天明元年)でおよそ237年間

13代により引き継がれています。

明治維新の頃に建てられたという現在の建物は、

関東大震災や戦争の被害からも免れ今も変わらない佇まいを残しています。

また、スタジオジブリのアニメ作品おもひでぽろぽろに出てくる

駄菓子屋のモデルになったお店でも有名です。

 


f:id:jabsport17:20181130233220j:image

京都指定天然記念物。

高さ約33m、幹の周囲は約11m樹齢700年という神木、

雄株の公孫樹(いちょう)です。

 


f:id:jabsport17:20181130153220j:image

700年の時を経た今も、樹勢は止まることを知りません

 


f:id:jabsport17:20181130233239j:image

宮金次郎(尊徳)像

この像は、学童減少のために廃校となった

豊島区立雑司ヶ谷小学校の校庭にあったものとされています。

 

 


f:id:jabsport17:20181130153304j:image

島良亮君 (1885 -1933)

関東大震災後の帝都復興事業を計画実行した東京府の土木部長だった人。

 

 


f:id:jabsport17:20181130153321j:image

スターポストマン

切手の博物館の入口はこちらです・・・。

 


f:id:jabsport17:20181130153426j:image

ことちゃんポスト

ぐわっし!

入口にド派手なストライプのポスト

 


f:id:jabsport17:20181130233300j:image

ッテツリー

クリスマスツリーと切手のコラボ。

 


f:id:jabsport17:20181130153607j:image

クロウ切手を「シンボル」「種類別」「生態」というテーマに分け、

それに「ワシやタカ」を加えた4部構成で展開します。

2名のフクロウ切手収集家による、

「フクロウ切手ベスト7」のコーナーもあります。

■ 展覧会名: 「フクロウと仲間たち」展

■ 会 期: 2018年10月3日(水)~12月27日(木)

■ 休館日: 月曜日(祝日の場合も)※ただし12月24日(月)は臨時開館

■ 開館時間: 午前10時30分~午後5時

■ 会 場: 切手の博物館1階 企画展示室

■ 観覧料: 大人 200円、小中学生 100円、障害者無料 

*毎月23日の「ふみの日」は無料

■主な展示品: 約100ヵ国(地域を含む)、800点余り

 


f:id:jabsport17:20181130153631j:image

電荒川線

どこでみかけても絵になる都電。

 


f:id:jabsport17:20181130153726j:image

後細川庭園 Higo Hosokawa teien

目白台の台地(関口台地)の自然景観を活かした池泉回遊式庭園です。

この公園周辺は、江戸中期以降は旗本の邸地になり、

江戸末期には清水家や一橋家の下屋敷となりました。

そして幕末には熊本54万石の細川侯の下屋敷に、

明治15年には細川家の本邸となりました。

その後は東京都が買収し昭和36年に「新江戸川公園」として開園し、

昭和50年に文京区に移管されました。

 


f:id:jabsport17:20181130233319j:image

本県とコラボした竹あかり。 

マンガONE PIECEの作者は熊本市出身の尾田栄一郎

 


f:id:jabsport17:20181130233343j:image


f:id:jabsport17:20181130233400j:image


f:id:jabsport17:20181130233421j:image


f:id:jabsport17:20181130233441j:image


f:id:jabsport17:20181130233525j:image


f:id:jabsport17:20181130233702j:image


f:id:jabsport17:20181130233747j:image


f:id:jabsport17:20181130233804j:image


f:id:jabsport17:20181130233830j:image


f:id:jabsport17:20181130233852j:image


f:id:jabsport17:20181130233910j:image


f:id:jabsport17:20181130233928j:image


f:id:jabsport17:20181130233944j:image

後菊(松聲閣内)


f:id:jabsport17:20181130233959j:image

晴らしい紅葉の庭園が無料で満喫できました!

 


f:id:jabsport17:20181130234017j:image

芭蕉庵 Sekiguchi Bashouan

江戸時代を代表する俳人松尾芭蕉(1644~1694)が、

2度目の江戸入りの後、1677年から3年間この地に住みました。

当時、旧主筋の藤堂家が神田上水の改修工事を行っていて、

芭蕉はこれにたずさわり、工事現場か水番屋に住んだといわれています。

後に芭蕉を慕う人々により「龍隠庵」という家を建てたましたが、

これが現在の芭蕉庵につながっています。

その後焼失し、現在のものは第2次大戦後の建築になります。

 


f:id:jabsport17:20181130234032j:image

雨園 Shouu en

椿山荘、野間記念館に隣接する6000坪の敷地に建つ元田中光顕邸(1897年築)。

1919年、田中光顕はこの邸宅を渡辺治右衛門(渡辺銀行総裁)に譲り、

その後、1932年に講談社創業者の野間清治が購入。

現在は講談社が所有しています。

非公開ですが、茶会やドラマ(華麗なる一族鹿男あをによしどんど晴れ

富豪刑事など多数)の撮影などに使用されています。

命名は、邸宅を訪れた諸橋轍次が詠んだ

芭蕉葉上孤村の雨 蟋蟀聲中驛路の塵」から「蕉」と「雨」の二文字をとり

芭蕉五月雨庵にちなみ、蕉雨園と名づけられました。

 

 


f:id:jabsport17:20181130234048j:image

京カテドラル聖マリア大聖堂

意匠:丹下健三 都市・建築設計研究所

構造:東京大学 坪井研究室

音響:東京大学 石井研究室

施工:大成建設株式会社

工期:昭和38年4月~39年12月(実際工期18ヶ月)

敷地面積:15,098㎡

 

構造:鉄筋コンクリート造HPシエル(双曲抛物面)

階数:地下1階 地上1階(中2階、中3階)

高さ:G.Lより建物最後部迄 39m419 / 付属建物の鐘塔G.Lより 61m680

床面積:3,649.9㎡ 

長さ:55.5m 

幅:40.7m

地階:1,005.5㎡ 

1階:2,541.4㎡ 

中2階:71.0㎡

中3階:32.0㎡

仕上:外装ステンレス・スチール及びアルミニュームサッシ

 


f:id:jabsport17:20181130234104j:image

高さ61.68メートルHPシエル構造の鐘塔で、

∮500mm×9mm×40mの鋼管パイルを支持杭として使用するというように

基礎工事に苦心がはらわれました。

4つの面は一見平らに見えますが、

双曲抛物面をしており、すべてねじれています

4つの綾線は直線をなして、空に向かって伸びています。

4つの鐘は西ドイツから輸入されたものですが、

制作者は日本各地の鐘の音色を研究し、日本的な音色を出す苦心をしました。

現在は、鐘を留めております。

 


f:id:jabsport17:20181130234124j:image

ルドの洞窟

1858年2月11日、フランスのルルド近郊のマッサビエールの洞窟で、

無原罪の聖母がベルナデッタに初めて現れた。

ベルナデッタへの一連のマリア出現は、

教会当局によって神聖なものとして承認され、

ルルドは国際的な巡礼地になりました。

そしてマリアに対する信心から、1911年5月21日、フランス人の宣教師によって、

その洞窟そっくりに作られたルルドです。

 


f:id:jabsport17:20181130234140j:image


f:id:jabsport17:20181130234216j:image

セフィーヌの鐘


f:id:jabsport17:20181130234158j:image

治44年(1911年)にはルルドの洞窟が

仏宣教師ドマンジエル神父により建てられました。

第2次世界大戦で全焼したものの、

ドイツのケルン教区の支援によって大司教座聖堂の再建設が決定しました。

丹下健三氏の設計により、昭和35年(1960年)に起工、

昭和39年(1964年)12月8日落成、献堂式を挙行。

8面の双曲抛物面(そうきょくほうぶつめん)をほぼ垂直に建て掛けた構造は、

一大十字架形をかたどっています。

ユニークな教会建築として世界的に知られ、外国からの見学者も多く見られます。

高さ 39.4m。鉄筋コンクリート造。

結構古くからあるのに知らなかったとは・・・。

 


f:id:jabsport17:20181130234231j:image

ローキティ切手

キティラーの奥さんのおみやげに買ってしまいました。 

シートを曲げないように持って帰るのが一苦労でした!

 

 

Stravaでアクティビティをしました: https://strava.app.link/mJFfewyqbS
f:id:jabsport17:20181127191548j:image

 

キャッチアイコンに出ている 
イエローのITMステムが目印。 
見かけたら声をかけてくださいねー(゜∇^d)!!  

トトロの世界、八国山緑地はクロスケの家までの近道だった。

2018.11.17(土)

最近、家を出てスタートするまで、

東西南北どちらへ向かおうか?

決定できてないことが多くなっています。

今日は、色づきも進んでいることと思い、

山方面へ向かうことにしましょう。

清瀬、東村山方向へ進んで荒幡富士を目指しますが、

志木街道を走っていくと少し南へ下がってしまったので、

久米川辻の交差点から軌道修正のために西の八国山緑地へ向かいました。

 


f:id:jabsport17:20181119013025j:image

国山ならぬ八国山

ジブリアニメで誰もが知っている、

となりのトトロで、お母さんが入院をしていたのが

七国山病院

まわりには、病院が何ヵ所かあり、

おそらく、ここをヒントにされていると思います。

 

 


f:id:jabsport17:20181119014513j:image

西武園線沿いに進もうとしたら、

道が続いておらず、

八国山緑地を縦断しないと、大きく迂回することになります。

しかし、入口は階段状になっていて、

はたして自転車で走破できるのか?不安でしたが、

とにかく押してでも行かねばと、

突入!

 


f:id:jabsport17:20181119014542j:image

プローチこそ、木材が埋め込まれた階段を押して上がりましたが、

やがて平坦になり、とても気持ちのいいトレイルが続きます。

 

 

f:id:jabsport17:20181119014556j:image

ばらく進んで行くと、

急坂にさしかかり、また押して登ることに。

上がったあとは、尾根づたいに快適に散策しながら

西武園側の入口に着きました。

ここで、ハイキングに来ていた方に「狭山湖はどちらですか?」と尋ねられ、

漠然と西武園ゆうえんちの観覧車方向を指さし、

「おそらくあちらの方向ですね。」と答えました。 

自分はクロスケの家に行くと告げ分かれましたが、

ここから狭山湖まで歩いていくには4~5㎞あります。

ちゃんと行けたかな?

 


f:id:jabsport17:20181119014614j:image

沢市は、明治初期から昭和にかけて、

狭山茶生産の中心となった地域です。

 


f:id:jabsport17:20181119014633j:image

ロスケの家(公益財団法人トトロのふるさと基金

狭山丘陵の自然を保全するトトロのふるさと基金の活動拠点として

管理をしている古民家です。

武蔵野の面影が残る所沢市三ヶ島地区にあり、

敷地の広さは約900坪

周囲を茶畑に囲まれ、裏手に小川のせせらぎと竹林、屋敷林があります。

庭の一角には山茶花ヤブツバキび守られるかのようにお稲荷様も鎮座し、

蔵や井戸などとともに昔の農家の景色とたたずまいを伝えています。

2013年6月に、母屋、蔵、茶工場が国の登録有形文化財に登録されました。

 

また、ここではグッズの販売をはじめ、

クロスケの家を補修・維持するため「クロスケの家基金への寄付や、

会員の受付なども行っています。

 

火・水・土曜日の10~15時の間(年末年始、祝祭日は休館)で

一般公開されています。

※駐車場はありません。

 


f:id:jabsport17:20181119014703j:image

つては外壁が崩れて竹の枠組みが見えるほどの隙間ができ、

下屋のいたみも激しかったのですが、

2008年12月より竹釘や棕櫚縄(しゅろなわ)、

壁土を用いた伝統工法による補修を開始し、白漆喰仕上げとし2009年3月に竣工。

東側の外壁にはトトロ

西側にはクロスケを主題にした家紋が配されています。

これは、宮崎監督が描いてくださったイラストをもとに、

職人さんが鏝で塗り上げたものです。

 


f:id:jabsport17:20181119014725j:image

壁や出入り口のあちらこちらにクロスケが隠されています。

 


f:id:jabsport17:20181119014742j:image

ロスケの家へようこそ。


f:id:jabsport17:20181119014831j:image

工場

養蚕用の蚕室として明治35年の秋に建てられたものが、

昭和25~26年頃に茶工場とするために増築したとされます。

 


f:id:jabsport17:20181119014946j:image

屋裏側の井戸

 


f:id:jabsport17:20181119015145j:image

林に鳥の巣箱

 


f:id:jabsport17:20181119015212j:image

50年前に越生から移築された民家で、築100年以上

木造瓦屋根の2階建てで、ケヤキ大黒柱は一辺が30㎝以上もあります。

 


f:id:jabsport17:20181119015234j:image

い臼を利用して、キャラクターの彫刻を施している。

 


f:id:jabsport17:20181119015323j:image

会では見ることがない囲炉裏

 


f:id:jabsport17:20181119015426j:image

間に座って来客を迎えるトトロは、

たたみ二畳分はある大きさ。

 


f:id:jabsport17:20181119015520j:image

ども連れだけでなく、

訪れた人達がみなトトロのまわりに集まり記念撮影

 


f:id:jabsport17:20181119015541j:image

トロが家の中に居るのは、ちょっと不自然に思えるが、

古民家ととても調和している。

 


f:id:jabsport17:20181119015607j:image

の中の木工クロスケたち

 


f:id:jabsport17:20181119015623j:image

こバスも電線を渡っているジオラマ

 


f:id:jabsport17:20181119015637j:image

少ですが、缶バッジをかいました。

 


f:id:jabsport17:20181119015652j:image

多摩湖

 


f:id:jabsport17:20181119015705j:image

摩湖畔で一番きれいだった紅葉

 


f:id:jabsport17:20181119015716j:image

面が輝く時間

陽が傾くのは早いので、そろそろ帰路を急がねば。

多摩湖自転車歩行者道から帰ることにします。

そう言えばまだお昼を食べていなかった!

どこかにうどん屋かそば屋は・・・

以前に寄ったきくや手打ちうどんを通過したとき、

すでに14:00を15分オーバーしていて、

終了!!!!!でした。

そのまま板橋区東新町2丁目のセブンまで行き、

天ぷらそばを食べたのでありました。

 

STRAVA

f:id:jabsport17:20181127194419j:plain

ライド        タイム          獲得高度

66.5㎞  4時間45分  888m
 

 

キャッチアイコンに出ている 
イエローのITMステムが目印。 
見かけたら声をかけてくださいねー(゜∇^d)!! 

 

 

哲学を語るにはまだ若い?マンガの世界も奥が深い?

2018.11.3(土)

ここのところ、用事が多くて

ブログのアップも滞りがち。

今日も早めの切り上げをしなければなりません。

また、近場めぐりと行きますか・・・。

 

中板橋、大山、千早と裏道を進んでいきますが、

途中ちがう方角へ行ってしまい、

ロスタイム!

なんとか、椎名町駅前にある長崎神社までたどり着きました。

 

 
f:id:jabsport17:20181106111412j:image

崎神社

創建年代は詳らかではありませんが、

元来は櫛名田比売を祀り武州豊島郡長崎村の鎮守です。

江戸時代の中期には十羅刹女社とも称えられていましたが、

明治5年には村社に定められ、

須佐之男を合祀して氷川神社と称しましたが、

明治7年には長崎神社と改称して今日に至っております。

 

 


f:id:jabsport17:20181106111441j:image

社は獅子舞の神事に由来し

「厄祓い」「病気平癒」などの安全祈願の伝統を持つ神社です。

 


f:id:jabsport17:20181106111530j:image

社の鳥居の横でひなたぼっこをするねこ。

 

長二サミット通り椎名町駅のサミットストア北側・東側の路地にある、

スーパーの名前をストレートに冠した商店街を走り、

西武池袋線を渡って行きます。

 


f:id:jabsport17:20181106111612j:image

キワ荘通りバナー

昭和時代を代表するマンガの世界に戻れそうなバナーのデザイン。

 

トキワ荘とは、昭和27年(1952年)12月、

豊島区椎名町五丁目(現・南長崎三丁目)に棟上げされた木造二階建てのアパート。

手塚治虫をはじめ、寺田ヒロオ藤子不二雄Ⓐ、藤子・F・不二雄

昭和を代表するマンガ家が若手時代に暮らしていました。

昭和57年、老朽化のため取り壊され、現在は出版社が建っています。

 


f:id:jabsport17:20181106111640j:image

キワ荘通りお休み処

トキワ荘のあったまち」の魅力を発信。

かつて豊島区には、手塚治虫寺田ヒロオらのマンガ家が、

青春時代を過ごしたアパート「トキワ荘が、

椎名町(現:南長崎)にありました。

「お休み処」では、トキワ荘のマンガ家作品の閲覧やトキワ荘の部屋の再現等、

「見る」「聞く」「体験する」をキーワードに、

まちの魅力の散策拠点となっています。

 

目白通りを西へ約1㎞進むと、

中野区に入り哲学堂公園にやって来ました。

 


f:id:jabsport17:20181107151412j:image

学堂公園 Tetsugakudou kouen

哲学者であり、東洋大学の創設者でもある故・井上円了博士が、

明治37年小石川原町(文京区白山)に開設された哲学館大学(現・東洋大学)を記念して

「四聖堂」を建設しました。

「四聖堂」は、孔子・釈迦・カント・ソクラテスを祀り、

哲学堂」とも称しました。これが哲学堂の名前の起こりです。 

哲学を目で見える形に表現し、

精神を修練させる場として造られた個性的な公園になっています。

 

 

f:id:jabsport17:20181106112621j:image

備や修復を何年にも渡り重ねられた古い建物に調和するように、

四季折々の花が植わっており、都内有数の花の名所としても知られております。 

駅から近く、入園は無料

 


f:id:jabsport17:20181106112640j:image

季の風景の中で

過去の偉人たちの教えを勉強し直し、

リフレッシュできるスポットです。

 

 

 

 

f:id:jabsport17:20181106112123j:image

賢堂 明治42年12月建立

[木造六角塔・外観2層・内部3層・相輪・一重・二重・桟瓦葺・外部板張]
ここに東洋的哲学人として、日本の聖徳太子菅原道真
中国の荘子朱子
印度の龍樹・迦毘羅仙の六人を「六賢」として祀ってあります。
赤色塗り、六角形の周囲六間の建物で、四聖堂の西に建っています。
六賢の肖像を各面に扁額として掛け、
名称を鋳刻してありましたが現在は見ることはできません。
屋根の上に相輪と九つの法輪(九輪)があり、
最上部に宝珠を付け屋根の棟瓦の一端に天狗がついています。
 


f:id:jabsport17:20181106112139j:image

聖堂 明治37年4月建立

[木造平屋建・方形・桟瓦葺・一重]

本堂に東洋哲学の孔子と釈迦、西洋哲学のソクラテスとカントの「四聖」を

世界的四哲人として祀るために建立されました。

哲学の将来的発展を祈念し哲学祭を開催した圓了の意図が具現化された建物です。

三間四面の小堂で四面とも正面。

中央には哲学の起点、基礎となる二つの象徴として、

心即ち精神は円形で光るものとして電球、

物即ち物質は心を汚すものとして香炉がおかれています。

これは、心が物欲で汚されても修養を積めば清浄な心は失われないことを表していて、

内部、天井中央に装飾額があり、

釈迦涅槃像(和田嘉平作)が堂内に安置してあります。

堂内に南無絶対無限尊と刻んだ石柱、唱念塔(しょうねんとう)をおいています。

四聖の像(橋本雅邦画)「孔釈瑣韓」の四字額(副島種臣書)があり

11月の哲学堂祭に掲額されます。

 


f:id:jabsport17:20181106112414j:image

對城 大正4年10月建立

[木造二階建・寄棟(腰折屋根)越屋根付・桟瓦葺一部鉄板葺・二重・
外壁鉄板張・玄関陸屋根平屋・鉄板葺]
万巻の書を哲学界の万象とみたて、
それを読み尽くせば「絶対の妙境」に到達するという
寓意から図書館を絶対城と名づけました。
圓了の蔵書を中心とした図書館で、
内部右側に国書・漢書を左側に仏書を収蔵していましたが、
図書館本来の目的は果たさず今日に至っています。
階上は観念脚と呼ばれる部分で、
現在はとりこわされている屋上には観望台を置いていました。
 
 
 

f:id:jabsport17:20181106112202j:image

学堂圖書館記碑

※現在は図書館ではありません。

 

 

f:id:jabsport17:20181106112107j:image

学の庭へ続く道

 

「哲学の庭」は宗教・哲学・法を代表する人がそれぞれ同心円上に配置されており、

世界の異なった場所の人々が、より相手に近づくことが出来るようになるためには、

プラス・マイナス(±1)の原点に返ることが必要という

作者の考えが反映されています。

また作品には民族や歴史、文化などは違っても西洋と東洋をつなぎ、

人間社会の本質を考察し、人類の恒久平和の理想を追求した

作者ワグナー・ナンドール(和久奈 南都留)の思いが込められています。

この彫像群は平成21年(2009年)、

日本とハンガリー外交関係 開設140年・国交回復50周年の記念事業の一環として

中野区に寄贈されたものです。

同様のものがハンガリーの首都ブダペストにも設置されています。

 

第一の輪・・・中心点に集まる完全な輪で、異なった文化を象徴する、

思想を作り世界の大きな宗教の祖となった人物たちが配置されています。

老子(ろうし 道家の祖)

・キリスト(イエス・キリスト キリスト教の基礎を築いた)

・釈迦(しゃか 仏教の開祖)

アブラハムユダヤ教キリスト教イスラム教を信じる、いわゆる聖典の民の始

祖)

・エクナトン(エジプト第18王朝第10代の王アメンホテプ4世の別名 アモン信

仰を捨てアトン崇拝を開始した)


第二の輪・・・文化や時代が違っても、同じように悟りの境地に達して

それぞれの社会で実践し成果を得た人物たちが配置されています。

達磨大師(だるまたいし 禅宗の開祖とされている人物。中国で活躍した仏教の僧

侶)

・聖フランシス(フランシスコ修道会の創設者。カトリック修道士です)

ガンジー(インド独立の父。弁護士、宗教家、政治指導者

 

第三の輪・・・法の輪で、異なった時代において各々が法をつくり、

現存する法律の主流をつくった人物達が配置されています。

聖徳太子

(冠位十二階などの他・憲法十七条を制定し、仏教の興隆に力を尽くしました)

・ユスチニアヌス

(ローマ法大全を編纂し、ローマ法の集大成を図りました)

・ハムラビ

(バビロン第一王朝第六代の王。慣習法を成文化した「ハムラビ法典」を制定しまし

た)

※哲学の庭周辺は、撮影禁止になっています。

 ので、写真のUPが出来ません。

公式ホームページをご覧下さい。

 

 

f:id:jabsport17:20181106111718j:image

正寺川 Myousyoujigawa

妙正寺川は、杉並区の妙正寺池を水源に持ち、途中で江古田川を合わせ、

新宿区内で神田川高田馬場分水路)に注ぐ、延長9.7kmを有する一級河川です。

このあたりは、新宿区立妙正寺川公園

川沿いを先に進むと中野区に入り、哲学の庭になります。

 

 


f:id:jabsport17:20181106111732j:image


f:id:jabsport17:20181106111807j:image

正寺川の水位が大雨によって上がったとき、

遊歩道左側の公園は調整池となって流れ込むようになっています。

 


f:id:jabsport17:20181106112853j:image

野 餃子フェス東京2018

通りがかった、中野四季の森公園で開催されていました。

地球ロック駐輪をする場所がなかったので、

後ろ髪を引かれましたが、パスです。

 

今回の「餃子フェス」のテーマは『肉汁』。

バラエティ豊かな餃子の中から、肉汁にこだわりを持った餃子がズラリと並びます。

口の中にジュワッと広がる肉汁餃子はビールとの相性もバツグン。

肉汁にもこだわった『おしゃれバル系』『職人系』『インパクト系』など、

多彩なジャンルの餃子が中野四季の森公園に集結します。

 


f:id:jabsport17:20181106113047j:image

並アニメーションミュージアム

「日本のアニメの歴史」から「これからの日本のアニメ」まで

アニメ全般を総合的に紹介する施設として平成17年3月に開館しました。

アニメの原理が体験できるコーナーやアフレコ体験など、

アニメ制作の過程を直接体験できる参加型展示や、

新しいアニメ情報を盛り込んだ「企画展」など、

さまざまな形でアニメを楽しむことが出来ます。

  


f:id:jabsport17:20181106112951j:image

ニメ作品資料、

クリエイターのインタビュー映像などを収蔵したライブラリー、

アニメ作品を上映するアニメシアターなどもあります。

入館料は無料です

 


f:id:jabsport17:20181106113432j:image

クション大魔王

呼ばれて飛び出て、ジャジャジャジャジャ~ン!

 


f:id:jabsport17:20181106113149j:image

クビちゃん

 


f:id:jabsport17:20181106113213j:image

パン&ハッチ

 


f:id:jabsport17:20181106113102j:image

インだらけの柱

 


f:id:jabsport17:20181106113244j:image

ヴァチルドレン

等身大のフィギア。

なぜか初号機のシンジ君がいない

しかし、良くできている。

 

年齢問わず無料で楽しめる場所でした。

帰る際、1階でアンケートを書いたらお茶のペットボトルまでいただきました。

 

杉並アニメーションミュージアムを北上して、

上井草駅前を通り千川通りに出て

中村橋から再び北上しました。

石神井川に出たので、安心をしていたら、

としまえんの西側に来てしまい、

外壁に沿って入口まで周ることになってしまいました。

 


f:id:jabsport17:20181106113301j:image

しまえん

大正15年、当時財界人の一人であった藤田好三郎氏が所有していた土地を、

運動と園芸を東京市民に広く奨励するために公開したのが始まりです。

かつて、この土地を治めていた、

島左近太夫景村の居城跡にあたることから、

名前もそれにちなみ「豊島園」命名されました。

 

 

 

今日は晴天に恵まれ、文化の日ということもあって 、

あちこちでフェスティバルが行われていました。

 

 

Stravaでライドをしました: https://strava.app.link/L8Wi7FV2BR
f:id:jabsport17:20181106113855j:image

 

キャッチアイコンに出ている 
イエローのITMステムが目印。 
見かけたら声をかけてくださいねー(゜∇^d)!! 

 

 

大宮花の丘農林公苑の帰りに「てっぱく」をのぞいてみた。

2018.10.28(日)

昨日は、出勤。

今日の午後は、出かける予定があるので、

遅くとも13時頃までには戻るようにしなければなりません。

そのなかで、Le Col挑戦150kmの残り

あと、78km以上を走破しなければなりません。

なので、7時半に出発!

晴れてはいるが午前中の気温は、10℃台なので少し寒いかも

 


f:id:jabsport17:20181030004439j:image

田橋から、いつもの彩湖へ。

 


f:id:jabsport17:20181030004500j:image

日は天気が良く、彩湖も最高!

なんちゃって。

 


f:id:jabsport17:20181030004514j:image

路沿いの垣根の葉先が赤く色づいて、

クリスマスカラーっぽい!

やっと、最初の目的地が近づいてきました。

入口付近は出店もあり、多くの人たちでにぎわっています。

 


f:id:jabsport17:20181030004532j:image

宮花の丘農林公苑 Oomiya hananooka nourinkouen

10.9haという広大な敷地の3.3haが花畑となっており、

四季折々の花々が咲き乱れます。 

中でも春には一面にチューリップ畑が広がり、

まるで赤や黄色の絨毯のようです。

また、8月から咲き始める

サルビア畑は見渡す限り真っ赤に染まり

思わず見惚れてしまいます。 

夏にはじゃぶじゃぶ池で水遊びを楽しむこともできます。

ふるさとセンターでは有料で調理室や実習室を借りることができ、

冬には味噌作り講習会が行われています。 

花の食品館には農作物の直売所や、

地元の野菜を使った料理を提供しているレストランもあります。

 


f:id:jabsport17:20181030004549j:image

色いバラ


f:id:jabsport17:20181030004610j:image


f:id:jabsport17:20181030004626j:image

の公園のマスコット?

ポットドール

いたるところで存在感を出しています。

 


f:id:jabsport17:20181030004701j:image
ーガレット


f:id:jabsport17:20181030004730j:image

スモス


f:id:jabsport17:20181030004820j:image


f:id:jabsport17:20181030004838j:image


f:id:jabsport17:20181030004856j:image

スモスとサルビア


f:id:jabsport17:20181030004912j:image

ルルの跳ね橋「ラングロワ橋」風


f:id:jabsport17:20181030004927j:image

を気持ち良さそうに泳ぐカモたち。


f:id:jabsport17:20181030004943j:image

西洋の中世風な橋が風景を引き立たせています。


f:id:jabsport17:20181030005002j:image

スモスとコキア


f:id:jabsport17:20181030005018j:image

キアの道

f:id:jabsport17:20181030005402j:image


f:id:jabsport17:20181030005033j:image

ルビア


f:id:jabsport17:20181030005059j:image

ましたポットドール。


f:id:jabsport17:20181030005112j:image


f:id:jabsport17:20181030005126j:image


f:id:jabsport17:20181030005143j:image

キアとコスモス


f:id:jabsport17:20181030005209j:image


f:id:jabsport17:20181030005239j:image


f:id:jabsport17:20181030005303j:image

キシカンセージハーブ



短い時間でしたが、

広い敷地で季節の花を存分に楽しむことが出来ました。

時間がないので、帰路につかなければ。

帰りは、ニューシャトル大成駅に隣接する

鉄道博物館を経由していくことにしましょう。 

 

 


f:id:jabsport17:20181030011741j:image

ューシャトル大成駅に隣接する、

鉄道博物館愛称は、てっぱく

入場料は、

一般1,300円、

小中高生600円、

幼児(3歳以上未就学児)300円 

と、わりと安いですね。

でも、中に入る時間もないし基本有料施設は入らないので

プロムナードを視察してみます。

 

中に入らなくても、いろいろありますよ!!!

 


f:id:jabsport17:20181030011609j:image

学旅行専用列車

「なかよし」という列車名、

自分は乗ったことはないが「ひので」とかいう名前だった記憶が・・・。

調べてみたら、

1959年(昭和34年)に初の専用電車となる155系電車が登場し

4月20日から「ひので」・「きぼう」の運行を開始した。

とありました。

「なかよし」は1966年から167系電車で、

下関 - 広島で小学生用に運用された列車になります。

 


f:id:jabsport17:20181030011725j:image

内から運転室を見る。

 


f:id:jabsport17:20181030011624j:image

103系電車の先頭車クハ103形式のTR212形台車。

 


f:id:jabsport17:20181030011636j:image

イツ国鉄01形蒸気機関車の動輪。

 


f:id:jabsport17:20181030011647j:image

路の頭上には、

東北新幹線の開業時のダイヤグラムをイメージした装飾を施しています。

 


f:id:jabsport17:20181030011659j:image

れは腕木式信号機です。

腕木が横を向いているときは停止

斜め下を向いているときは進行を意味しています。

 


f:id:jabsport17:20181030011712j:image

関車の中でも特に有名なデゴイチ

D51蒸気機関車の先頭部のカットモデル

(旧交通博物館展示車両)

 

思いがけず、プロムナードだけで楽しむことが出来て満足です。

さて先に進まねば。

17号線を北浦和まで走ってきましたが、

荒サイに戻ったほうが走りやすいので、

右折して埼大通りに入り、羽根倉橋に向かいます。

 

 

f:id:jabsport17:20181030011829j:image

彩湖に戻って来ました!

カヤックが一艘、スーッと橋の下を通り過ぎていきました。

距離は?

Le Colの150km達成まで

あと、18kmくらいです。

彩湖一周(約4.5km)を消化しないととどかないかな?

 

 


f:id:jabsport17:20181030011842j:image

田橋から裏道に入ってくると見えてくる、

浮間にある第一硝子の煙突

後世に残されそうな板橋区のシンボル。

 

最近ペダリングが悪いせいか、

50kmあたりを越えると左膝が痛くなってきます。

こうなると強く踏み込むことが出来ないので、

坂がキツくなります。

なんとかかんとか、ノルマの78㎞を越えて、

Le Col挑戦150kmを達成しました!

 

Stravaでライドをしました: https://www.strava.com/activities/1931269645/shareable_images/map_based?hl=ja-JP&v=1540704083&utm_source=jp.ne.hatena.blog&utm_medium=referral
f:id:jabsport17:20181030011943j:image

 

キャッチアイコンに出ている 
イエローのITMステムが目印。 
見かけたら声をかけてくださいねー(゜∇^d)!! 

 

 

これだけおだやかな気候なら、東京ゲートブリッジを歩くには最高!

2018.10.21(日)

Le Col 150km Charengeにはもってこいの

おだやかで、ちょうどよい気温。

今日の目的地は、TGBで決まり!

いつもの17号を下り、千石から旧白山通りに入って、

本郷通りから秋葉原へ。

メトロ日比谷線が地下を走る、

大きな一方通行を逆走して人形町までやって来ました。

 

 

f:id:jabsport17:20181022085109j:image

天宮 Suitenguu

人形町を走っている時から、やけに人出が多いと思ったら、

水天宮の交差点はすごいことになっています。

もうじき七五三なので、お参りに来る人たちと、観光客でいっぱい。

 

首都高速9号線の下の隅田川大橋から、葛西橋通りを通り、四ツ目通り

永代通り日曹橋を右折して夢の島へ。

 


f:id:jabsport17:20181022085140j:image

の島熱帯植物館

『熱帯植物とわたしたちの生活との関わり』をテーマにした施設です。

大温室でさまざまな熱帯植物と、

植物が生みだすエキゾチックな風景を楽しみ、

映像ホールや情報ギャラリー、

イベントホールで植物や熱帯についての知識を得る

館内をひとまわりするうちに、

知らず知らず熱帯植物と人間生活との関わりが学べるようになっています。

 


f:id:jabsport17:20181022085214j:image

夢の島マリーナ

マイクルーザーなんて夢のまた夢で、

まさに夢の島マリーナです。

ちなみに係留料金を調べてみました。

年間の料金(四半期ごとの分割も可)

※保証金なし、給電・給水料金無料。

メンバースカード使用により365日24時間入場可能。

 

最低:艇長6m以下(17ft~19ft)、艇幅3.9m以下で

401,760円(税込)

最高:艇長18m~20m以下(59ft~65ft)、艇幅5.5m以下で

2,203,200円(税込)

その他、上下架設備、上下架作業、修理ヤード等の利用料金別途。

 


f:id:jabsport17:20181022085231j:image

未来風のクルーザー

 


f:id:jabsport17:20181022085257j:image

ラシカルなヨット

 


f:id:jabsport17:20181022085317j:image

上オートバイラック(年間契約)※マリーナ契約者のみ

年間108,000円(税込)※上下架には別途予約及び作業料が必要

 


f:id:jabsport17:20181022085338j:image

リーナのサイクルラック

無料!

 


f:id:jabsport17:20181022085424j:image

物館入口の二股の木

植物館では、温室の暖房や館内の冷暖房、給湯などに必要な莫大なエネルギーを、

すべて新江東清掃工場から送られてくる高温水でまかなっています。

ゴミの熱焼却でつくられる高温水は125℃、5.5 気圧もあり、

そのまま利用することはできないので、

植物館の熱交換機で70℃の温水をつくり館内の暖房に使っています。

冷房の場合は吸収式冷凍器で高温水のエネルギーを取り出し、

冷風をつくって館内に送っています。 

 


f:id:jabsport17:20181022085442j:image

京オリンピック2020 アーチェリー会場

臨海地区は、そこかしこで

オリンピックに向けて急ピッチで会場造りが進んでいます。


夢の島はこれくらいにして、

目的地へ向かいましょう!

新木場駅を通り、若洲へ続く直線道路へ。

若洲海浜公園入口にあるファミマでパンを仕入れて、

もうひとこぎ

 

 

f:id:jabsport17:20181022085545j:image

風力発電所

逆光の中、3枚ある羽根の1枚が真上に来るのを狙ってシャッターを切るが、

なかなかドンピシャに撮れません。

20回目くらいで使徒殲滅したところを撮れました👍

 

ミッションをコンプリートして次に進みます。

公園内を走り抜け、本日の目的地TGBに到着しました。

東京ゲートブリッジ

今年の1月3日にやって来て以来です。

あの時は、風が強く吹いていました。

今日は、無風に近い状態

これなら橋の上に上がってもゆっくり景色を楽しむことが出来るでしょう。

早速、若洲昇降タワーの下に自転車をロックして、

エレベーターに乗り込みます。

 


f:id:jabsport17:20181022085605j:image

お!ディズニーリゾート方面がよく見える。

 


f:id:jabsport17:20181022085628j:image

に目をやると、

海釣の防波堤ではたくさんの人たちが釣りを楽しんでいます。



f:id:jabsport17:20181022085739j:image

初の鉄骨部分にやって来ました。

 


f:id:jabsport17:20181022085813j:image

央部分のあたりに来たとき、

観光船?がやって来ました。

 


f:id:jabsport17:20181022085824j:image

下を通過する際に、

汽笛を突然ボーっ!と鳴らされ、

あまりにも身体に響いたので、

ちょっとビビってしまいました。

 


f:id:jabsport17:20181022085854j:image

対側の中央防波堤には降りられないので、

橋の中程から引き返します。

 


f:id:jabsport17:20181022085913j:image

浜地区が、一段とよく見えます。

 


f:id:jabsport17:20181022085941j:image

りてから全景を振り返ってみる。

 


f:id:jabsport17:20181022085955j:image

洲ヨット訓練所 

ヨット訓練所では、小学4年生以上から社会人の方がヨット教室を通じて、

ヨットを楽しんで学んでいます。

利用するヨットは、初級者から中級者までを対象とした

ディンキー専用(風のみを動力とする)のヨットです。

海の匂いや空と太陽を感じながら、

自然と直接ふれあえるヨットを体験できます。

 

 

一般料金(高校生以上) 1日 7,000円

ジュニア・ユース料金(小中学生) 1日 3,500円

持ち物:受講料、上着(長袖等)、ズボン(長ズボン)、

靴(ゴム底)、手袋(滑り止め付軍手等)、帽子(あご紐付)、

着替え、カッパ上下(雨天時のみ)、昼食、飲料

8:30~9:00までに受付、15:30頃終了

 

今日も、滅多に見ることが出来ない風景を撮影して満足し、

清砂大橋から荒サイに入って帰宅しました!

 

8:30~9:00までに受付、15:30頃終了
8:30~9:00までに受付、15:30頃終了
8:30~9:00までに受付、15:30頃終了

 

Stravaでライドをしました: https://www.strava.com/activities/1917646928/shareable_images/map_based?hl=ja-JP&v=1540126016&utm_source=jp.ne.hatena.blog&utm_medium=referral
f:id:jabsport17:20181022091015j:image

 

キャッチアイコンに出ている 
イエローのITMステムが目印。 
見かけたら声をかけてくださいねー(゜∇^d)!! 

診察を受けたあと、どうせならBBQ会場まで歩いてみるか?

2018.10.20(土)

今日は自転車ではなく、

番外編として初めてウォーキングを記録。

上板橋のIMSへ行ったあと、

会社のBBQ会場の赤塚公園まで、

約4.5kmを歩いて行くことにしました。

 

線路沿いに次の駅の東武練馬まで行き、

高島平方面へ不動通りを歩いて行くことに・・・。

 

 

f:id:jabsport17:20181022084450j:image

路樹も赤い実をつけています。

 


f:id:jabsport17:20181022084510j:image

橋西台サラダ菜園は、大通り沿いに面しており、

春には畑の脇にある桜並木が大変きれいな姿を見せます。

ここは農園利用方式の体験農園で、

自由な作付けは出来ないとのことです。

 

 
f:id:jabsport17:20181022084529j:image

シロイバナ

子どもの頃は、そこら中にあったような気がします。

今は珍しいかも。

 


f:id:jabsport17:20181022084615j:image

丸北野神社

当社は、1000年以上昔に鎮座した板橋区最古のお宮です。

菅原道真公が御祭神で合格学問成就はもちろん、

邪気祓い、病気平癒の御利益がある徳丸天神として崇められております。

 


f:id:jabsport17:20181022084631j:image

の日は、七五三のお祝いにお参りに来ている家族もいました。

 


f:id:jabsport17:20181022084714j:image

た目そのままのブラシノキ(学名:Callistemon speciosus)は、

フトモモ科ブラシノキ属の常緑小高木。

別名、カリステモン(本来は属名のラテン名である)、

ハナマキ(花槙)、キンポウジュ(金宝樹)。

学名のカリステモンはギリシャ語で「美しい雄しべ」という意味。

 


f:id:jabsport17:20181022084735j:image

風庵槇 Soufuuan maki

板橋区の指定有形文化財に指定され、

江戸中期に建築された広大な敷地に茅葺き屋根の古民家があります。

北海道産のそば粉を使った手打ち蕎麦に、

特大のエビを使用した天上せいろはお勧めです。

おいなりさんの中に酢でしめた蕎麦がはいった

そばいなりは“板橋区のいっぴん”に選ばれた一品。

来店客の9割が注文する人気メニューだそうです。

 


f:id:jabsport17:20181022084752j:image

粕谷家住宅

江戸時代、徳丸地域は徳丸本村と徳丸脇村、徳丸四ッ葉村に分かれていました。

粕谷氏は代々脇村の名主を務めた家ですが、旧粕谷家は享保11年(1726)以前に、

その名主粕谷家から浅右衛門が隠居し始まった家と伝えられています。

この建物は、桁行約16.2m、梁間約8.2mの寄棟造り茅葺です。

建築当初の部材がよく残っており、それらに残された痕跡をもとに、

建築当初の形を復元する工事を平成28年から平成30年に2年をかけて行いました。

その過程で南東隅の柱ホゾに「享保八年 卯二月三日 …」の年紀が発見され、

当家の建立年代が享保8年(1723)であることが判明しました。

 


f:id:jabsport17:20181022084809j:image

梅山来迎院安楽寺 Koubaizan Geigouin Anrakuji

真言宗智山派寺院の安楽寺は、紅梅山来迎院と号します。

安楽寺の創建年代は、尊栄和尚が応永3年(1396)に創建、

徳丸北野神社の別当を務めていたといいます。

明治7年には板橋区内最古の私立紅梅学校(現紅梅小学校)が創立、

明治22年まで当地にあったといいます。

明治29年、徳丸の観音寺と合寺したといいます。

 


f:id:jabsport17:20181030013335j:image

塚公園歩道橋西側ループ部

何気なしに、歩道橋を渡ってBBQの会場へ向かおうとした時、

なんだこれは!

公園の巨木が倒れて鉄製の手すりがグニャリと曲がっています。

きっと、この前の台風で根こそぎやられたのでしょう。

 

 

f:id:jabsport17:20181022084828j:image

塚公園に到着!

空を見上げてみる。

いい天気です。

 


f:id:jabsport17:20181022084904j:image

AMPのT氏の孫も遊びに来ました。

 

BBQもちょうど始まったばかりで、

ビールを飲みながらまったりと

過ごすことが出来ました。

 

帰りも歩いて帰ることにしましたが、

携帯の電池切れで、

ストラバを作動できませんでした。

 

Stravaでウォーキングをしました: https://www.strava.com/activities/1915273127/shareable_images/map_based?hl=ja-JP&v=1540021610&utm_source=jp.ne.hatena.blog&utm_medium=referral
f:id:jabsport17:20181022090938j:image 

 

キャッチアイコンに出ている 
イエローのITMステムが目印。 
見かけたら声をかけてくださいねー(゜∇^d)!! 

 

蕎麦派だった自分が、最近 武蔵野うどんにハマリ始めた。

2018.10.13(土)

今日のライドは、まず武蔵野うどんを食べに行きたいというのが目的です。

腰のある肉汁うどん。

目の前に吊るされたニンジンのように、

目標に向かってまっしぐら!

荒川大橋から荒サイに入ります。

 


f:id:jabsport17:20181014235415j:image

どりのまちづくり川口

 


f:id:jabsport17:20181014235441j:image

しぶりの彩湖

夏のにぎやかさはなく、

少し寂しい感じです。

 


f:id:jabsport17:20181014235459j:image

くらそう水門

最近は、もっぱら昭和水門を通らずにここを通って

秋ヶ瀬公園へ入ります。

 


f:id:jabsport17:20181014235512j:image

和たんぼ

今日は花火大会があるので、

15時からこのあたりの荒サイは

通行禁止になります。

 


f:id:jabsport17:20181014235528j:image

江橋から、荒川と入間川の間を通る、

天空のサイクリングロード。

曇っていても気持ちがいいです!

 

入間大橋から川越方面へ走り、

途中で武蔵野うどんの店を検索。

ありました!少し先にめんこや本店

ちょうどお昼になってしまい混んでいないか心配しましたが、

さすがサイクルラックも完備されていてwelcome状態

 


f:id:jabsport17:20181014235541j:image

速店内へ。

やはり、結構多くの人が入っていて、

中央の入口付近に座ったため、

写真を撮りにくい状況でした。

あつもりの肉汁うどんは、

食べごたえがあって、期待通りの美味しさでした。

 


f:id:jabsport17:20181014235558j:image

家の軒先の柿

 


f:id:jabsport17:20181014235646j:image

づき始めた道路沿いのモミジ

 


f:id:jabsport17:20181014235659j:image

ロードバイク

子どもから大人まで、たくさんの人たちが

楽しんでいました。

 

埼玉栄高校のグラウンドのあたりを通過した時、

下の方にカラフルな畑が広がっていたので、

降りてみることにしました。

 


f:id:jabsport17:20181014235715j:image

2色の状態になったコキア


f:id:jabsport17:20181014235729j:image

分緑、半分赤といった、

きれいな配色。

 


f:id:jabsport17:20181014235742j:image

わずコキアをバックに撮影。

立て掛けられなかったので、

左手でハンドルを押さえています。

 

この後、治水橋まで来ると、

まだ規制の15時になっていないのに、

通行止めになっていて、警備員が通してくれません。

天候があやしいので時間を早めたと、

他のライダーに説明をしていました。

仕方ないので、県道57号線へ迂回することに・・・。

下大久保、田島団地、武蔵浦和を経て、

国道17号線へ出てきました。

 


f:id:jabsport17:20181014235823j:image

仙道蕨宿

 


f:id:jabsport17:20181014235859j:image

仙道蕨宿景観建造物

 


f:id:jabsport17:20181014235915j:image

鈴木薬局

今は、ギャラリーとして使われているようです。

 


f:id:jabsport17:20181015000043j:image

山道ふれあい広場

壁画がおもしろい。

 


f:id:jabsport17:20181015000105j:image

計台に江戸時代の街並みミニチュア

 

本陣跡交差点から川口蕨陸橋を渡り、

川口市へ突入。

芝川サイクリングロードを目指します。

 


f:id:jabsport17:20181015000125j:image

川サイクリングロード

初めて走ります。が・・・

思ったより整備されてないというか、

標識通りに右岸左岸と迂回指示があるが、

よくわからないし、

交差する道路を渡れない場所もあります。

最悪だー!

 

やっと終点が見えてきました。

 


f:id:jabsport17:20181015000142j:image

東地方整備局 新芝川排水機場

ここまで来れば、とれたてキッチンは目の前。

 


f:id:jabsport17:20181015000202j:image

月桜 Juugatsu zakura

まさに到着する手前のコース沿いに、

ふと見ると桜が咲いているではありませんか!

 

 


f:id:jabsport17:20181015000217j:image

の時期には、まさに「映え」ですね。

春と今頃の年に2回咲く桜だそうです。

 

とれたてキッチンでひと休みすると、

まだ、80㎞弱です。

今月のGRAN FONDを達成するには、

もう少し距離を稼がなくてはなりません。

江北橋まで下り、対岸から戸田橋へ。

ゆるゆると裏道を走り、

何とか100㎞を越えました。

 

 

目標設定をする時点で半分を越えていないと、

こうなってしまいます。

でも、武蔵野うどんは美味しかったので、

今回のライドもOKです!

 

 

Stravaでライドをしました: https://www.strava.com/activities/1901277701/shareable_images/map_based?hl=ja-JP&v=1539418684&utm_source=jp.ne.hatena.blog&utm_medium=referral
f:id:jabsport17:20181016084231j:image 

 

キャッチアイコンに出ている 
イエローのITMステムが目印。 
見かけたら声をかけてくださいねー(゜∇^d)!! 

やはり谷中諏訪台通りから上野公園は、美しいスポットの宝庫。

2018.10.8(月)

三連休最終日、今日も乗るぞ!と意気込むが、

出発が遅くなりどこへ向かうか迷う・・・

こういう時は、谷中、上野界隈に限る。

決まったところで、早速出かけましょう!

 

 

f:id:jabsport17:20181012080418j:image

里の高台から、新幹線がよく見える場所を探しにやって来ました。

向かいの家屋の壁面を彩る

朝顔、草の、下にピンクの葉の

コントラストがとてもきれい。

 


f:id:jabsport17:20181012080434j:image

びらがとても大きく、存在感があります。

 

 
f:id:jabsport17:20181012080508j:image

田新幹線こまちE6系が通過。

 


f:id:jabsport17:20181012080357j:image

架の下に目をやると、

いろいろな新幹線が入線しています。

東北、山形、秋田、上越、北陸、北海道、

鉄道ファンならたまらないスポットです。

 


f:id:jabsport17:20181012080558j:image

西日暮里駅前の坂を上りきったところに、

諏方神社がありました。

諏訪神社諏訪大社を本社とする諏訪信仰の神社)」のひとつ。

創建は元久2年(1202年)で、鎌倉時代武将・豊島佐衛門尉泰経によって

諏訪大社より勧請されたのが、その始まりとされています。 

御祭神は建御名方命タケミナカタノミコト)であり、

御利益は、「武運長久」「交通安全」「盛業繁栄」「国土安寧」「五穀豊穣」です。

全国におよそ25,000社あるといわれます。

 

 

f:id:jabsport17:20181012080614j:image

水舎

手水鉢には、天保2年(1831年)3月吉日銘が読み取れます。 

地域の人々から、“おすわさま”として親しまれる「諏方神社(すわじんじゃ)」は、

JR山手線・京浜東北線西日暮里駅と日暮里駅の間の、

線路を見下ろす眺めのいい高台(諏訪台)に鎮座する神社です。




f:id:jabsport17:20181017161241j:image

Chalet Swiss Mini

諏訪台通りから路地を一歩入ると、周りとは違った風景が広がります。

「シャレー」とはchalet(フランス語)で山小屋のこと。

入り口の門をくぐると、ハーブガーデンが眼前に広がります。

中もスイスの雰囲気そのままに、コーヒーやケーキ、

チーズフォンデュやオイルフォンデュ。(要予約らしいです。)

他にもサンドイッチなどの軽食があるそうです。 

 


f:id:jabsport17:20181012080711j:image

福寺仁王門

この仁王門は、宝永年間(1704~1711)の建築と伝えられています。

表側に安置されている仁王像の胎内から宝永4年(1707)の銘札が発見されており、

門柱の上部等の木鼻・蟇股などにほどこされた渦文の絵様から、

銘札とほぼ同年代のものと推定されます。

裏側には四天王のうちの、広月天・多聞天の像を安置

旧本堂など江戸期の建造物は戦火で失ったが、この仁王門は焼失を免れ、

近世建造物として現在にその姿をとどめています。



f:id:jabsport17:20181017161305j:image

倉彫塑館 Asakura chousokan

平成25年10月29日にリニューアルオープンしました。

日本近代彫塑界の最高峰であり、

文化勲章受章者である

朝倉文夫が住宅兼アトリエとして使用していた建物です。

敷地全体が「旧朝倉文夫氏庭園」として国名勝に指定されており、

建物は国有形文化財に登録されています。

「墓守」「大隈重信候像」「仔猫の群」「時の流れ」など、

朝倉文夫の彫塑作品を展示しています。

 


f:id:jabsport17:20181012080750j:image

丸 大正13年(1924)帝展への出品作
門から建物を見上げると、屋上庭園の端に設置された作品が目に入ります。
少年は、左に置かれた砲丸を、左手で抑え、右足を球体までのばして、
足の裏で持ち上げているポーズ。
いつでも動いて、砲丸を投げる態勢に入れるような姿を表現しています。

 

 

f:id:jabsport17:20181012080809j:image

隣舎 Kourinsya

明治時代の商家(酒屋)の趣を残す、谷中らしい建物のひとつです。

個人のご所有ですが、ご厚意により地域のイベント等に貸し出しされています。

 


f:id:jabsport17:20181012080825j:image

音寺 築地塀 Kannonji Tsuijibei

観音寺は徳川家康江戸幕府を開いて間もない

慶長十六年(1611)に創建された、

奈良県桜井市初瀬にある長谷寺を総本山とした真言宗豊山派の寺院です。

江戸時代の区画整理によって延宝八年(1680)に神田から現在地に移転し、

以来谷中寺町の一角を形成しています。

 


f:id:jabsport17:20181012080844j:image

存する 築地塀は幕末の頃に作られたもので、

国の登録有形文化財に指定されており、

谷中のシンボルの一つとして多くの方に親しまれています。

 


f:id:jabsport17:20181012080900j:image

馬堂

どう見ても、絵馬屋かおみやげ屋のようですが、

玄関は狭く閉まっていて観光用の飾りだけなのか・・・。

調べてみると、割烹・小料理屋さんで、絵馬も作ってくれるそうです。

 

 


f:id:jabsport17:20181012080913j:image

れだけ立派な錠前の入口。

飲食店としては入りずらい感じなので、

知る人ぞ知るお店といったところでしょうか。

 


f:id:jabsport17:20181012080929j:image

ゃらりい81(やいち)

兵庫県姫路に本店を構えるギャラリーの東京店。

北欧ヴィンテージ家具、デザイナー作品、陶磁器、ガラス器、

テキスタイル、家具などを得意としているようです。

 

 


f:id:jabsport17:20181012080950j:image

フェ猫衛門

古い町並み谷中にある、築90年以上の古民家を改装した

招き猫の絵付けができるハンズカフェです。 

お茶を飲みながら、自分だけの招き猫作りが楽しめます。

「招き猫谷中堂」の姉妹店としてオープン。 

どんな絵付けをするかはお客様次第、どうしたら良いか分からない方には、

店内に沢山ある招き猫を参考にお手軽簡単に体験できます。 

もちろんカフェですので、

コーヒーやケーキ、クッキーなども一緒に楽しめます。

 


f:id:jabsport17:20181012081015j:image

んさき坂上  谷中堂

デザイナーが始めた、手作り手描きのオリジナル招き猫の店。

オーダーメイドの一点もの「マイ招き猫」や「定番商品」から

「季節商品」まで豊富な招き猫たちが待っています。

 


f:id:jabsport17:20181012081029j:image

中岡埜榮泉

岡埜栄泉の屋号は江戸時代から続くもので、暖簾分けの形になっています。

戦争当時、空襲の噂が絶えなかった谷中町は、

警察署に被害が少ないようにと周辺を更地にしました。

その際、シンボルとなる看板をお寺に預けて守ったそうです。

そして現在の建物は戦後すぐに建築したものです。

 


f:id:jabsport17:20181012081054j:image

尾拂雲堂 Asao futsuundou

完全なオーダーメイドの手作り額縁を製作、修理するお店です。

作品を見て、作者の要望を取り入れ、

作品からインスピレーションを得たイメージをもとにスケッチを行い,

イメージがまとまったところで、ベースとなる木地を製作して、

ここに作品にあった意匠を施していきます。

 

 


f:id:jabsport17:20181012081120j:image

林堂 Tourindou

上野の東京芸大近くにある老舗和菓子屋さん。

縁起の良い鯛の形をした名物の”小鯛焼”丹波大納言粒餡がぎっしり入っており、

手土産や引き出物として人気があります。

店内の喫茶スペースでは和菓子と抹茶のセットをいただけます。

 


f:id:jabsport17:20181012081134j:image

京藝術大学 1号館 

竣工:1880年明治13年) 

設計:林忠恕

教育博物館は1877年(明治10年)1月に上野公園に創設され、

1881年(明治14年)7月に東京教育博物館に改称しました。

1号館は明治9年教育博物館の書庫として建てられたもので、

書籍庫として耐火を重視し、

すべての開口部に鉄扉を付設するなどの不燃性を重視したつくりが幸いし、

127年を経た今も現存しています。

 


f:id:jabsport17:20181012081150j:image

京藝術大学 鬼瓦

正木記念館と陳列館の間には鬼瓦屋根をいただく

東京美術学校の玄関があります。

 


f:id:jabsport17:20181012081250j:image

成電鉄 博物館動物園前駅

博物館動物園駅は1933年、京成本線・上野―日暮里駅間の開通とともに開業し、

東京国立博物館恩賜上野動物園東京藝術大学の最寄りの駅として

長年親しまれてきたが、近年の利用者の減少により1997年に営業休止、

2004年には廃止となった駅舎です。 

 


f:id:jabsport17:20181012081228j:image

辺に建ち並ぶ重厚な建造物に引けを取らないのに、

交差点の景色に埋もれてしまい

気づく人があまりいないような気がします。

単なる駅階段入口の屋根とはいえ、

細かく細工を施された飾りにはつい目が行ってしまいました。

 


f:id:jabsport17:20181012081322j:image

田記念館 Kuroda kinenkan

日本美術の近代化に尽くした

洋画家黒田清輝(くろだせいき)。

その遺言をもとに建てられた黒田記念館は、

昭和3年(1928)の竣工時の姿を尊重しつつ、耐震性強化や温湿度等の環境を調え、

現代のニーズを 満たした展示施設となりました。 

 


f:id:jabsport17:20181012081336j:image

ナガスクジラ

この実物大の模型は、体長30m、体重約150t

メスの大人のシロナガスクジラが、

海面での深呼吸を終えて急速に深く潜ろうとしているところを現しています。

 


f:id:jabsport17:20181012081351j:image

1994年に製作され、現在3代目にあたる同シロナガスクジラ

地球上に生息する最大の動物で、

英語ではブルーホエールと呼ばれています。

 


f:id:jabsport17:20181012081402j:image

尾の部分だけを下から撮影すると、

空を飛ぶ謎の物体のように見えます。

 


f:id:jabsport17:20181012081414j:image

永寺旧本坊表門 (かんえいじきゅうほんぼうおもてもん)

慶応4年(1868)5月の上野戦争のため、ことごとく焼失し、

表門のみ戦火を免れました。

これはその焼け残った表門です。

明治11年、帝国博物館(現、東京国立博物館)が開館すると正門として使われ、

関東大震災後、現在の本館を改築するのにともない現在地に移建しました。

門の構造は、切妻造り本瓦葺の潜門のつく薬医門です。

薬医門とは、木柱が門の中心線上から前方にずれ、

木柱と控柱を結ぶ梁の中間上部に束をのせ、

その上に切妻屋根を乗せた門をいいます。

なお、門扉には、上野戦争時の弾痕が残されていて、

当時の戦闘の激しさが伺えます。

 


f:id:jabsport17:20181012081425j:image

大師橋 Ryoudaishibashi

東京国立博物館前の通りから北上野にぬける、

JR上野駅の最も北側の線路上に架かっている長い橋です。

寛永寺を創建した慈眼大師と崇拝していた慈恵大師が祀られている

両大師堂があることから名付けられています。

 

今日は、谷中から上野を満喫しましたが、

まだまだ、見どころはたくさんあります。

近くて気軽に歴史を感じることが出来て、

大好きなエリアの1つです。

 


f:id:jabsport17:20181012081447j:image

の後は荒サイに出て、

いつものとれたてキッチンで休憩をはさんでから、

帰宅しました。

 

 

Stravaでライドをしました: https://www.strava.com/activities/1891475640/shareable_images/map_based?hl=ja-JP&v=1539017086&utm_source=jp.ne.hatena.blog&utm_medium=referral
f:id:jabsport17:20181016084202j:image 

 

キャッチアイコンに出ている 
イエローのITMステムが目印。 
見かけたら声をかけてくださいねー(゜∇^d)!! 



あのスパイスポストへ嫁を連れて行き、その後 西新宿のオブジェ群を楽しむ。

2018.10.7(日)

昨日に続き、

今日も嫁さんが休みなので、

スパイスポストに連れていくことに急遽決定です!

早く行かないと売り切れになるぞ!と、

用意を急がせて出発。

 


f:id:jabsport17:20181012075726j:image

坂上で休憩。

あと、3㎞ほどですが、

一気に進むには、嫁さんにはキツイようです。

 


f:id:jabsport17:20181012075744j:image

の前と同じ、入口の席が2つ空いていたので、

早速入店!

今日は、チキン&ポークカレーをチョイス。

残念ながらパクチーの入荷がありません。

ポークカレーは週ごとに味付けが変わるそうで、

今日は、ココナッツミルクを使った仕様でした。

自分的には、トマト系のほうが好きなんだが・・・。

 


f:id:jabsport17:20181012075803j:image

出の多い代々木公園沿いを抜け、

明治神宮の入口が見えてきました。

原宿駅前の道を多くの人たちの視線を感じながら

颯爽と竹下通り口へと下っていきます。

 


f:id:jabsport17:20181012075820j:image

宿駅側部乗降場(宮廷ホーム)

この宮廷ホームの正式名称は「原宿駅側部乗降場」とされ

全国で唯一の皇族専用ホーム

有効長は217m、ホーム長は171m、

信号扱い所のほか貴賓室や待合室があります。

初めて宮廷ホームが使用されたのは1926年8月10日で、

大正天皇・皇后両陛下が葉山御用邸ご静養に向かうために

原宿~逗子間でお召し列車が運転された時のこと。

そして最後に使用されたのは2001年5月21日で、

多い時は年間20回程度の発着がありましたが、

この約15年間は使用されていないとのことでした。

 


f:id:jabsport17:20181012075839j:image

い裏道をくねくねと走って行くと、

ミニチュア版のジーが店頭に数台ありました。

忍者ジャングルグランプリという店舗で、

今はやりのマリオカートのように公道を連なって走るための

車両を貸し出す会社のようです。

 

一般的にも販売されているようで、1台ほしくなりますね。

車両重量:150キロ

乗車定員:1名

シート高:550ミリ

最小回転半径:2.4メートル

変速方式:セミオート(前進3段、後進1段)

フロントサスペンション:ストラット式

リアサスペンション:ダブルスイングアーム式

エンジン:空冷単気筒4サイクル49cc

タンク容量:3.8リッター

車両本体販売価格:29万8,000円(税別)

 

鳩森八幡神社を通り、

代々木駅前を通過して新宿西口にやって来ました。

 

 

f:id:jabsport17:20181016195255j:image
モード学園のある、新宿コクーンタワー

 


f:id:jabsport17:20181012075957j:image

新宿エルタワー(左上)、損保ジャパン本社ビル(右上)

新宿コクーンタワー(左下)、新宿センタービル(右下)

 

高層ビルを見上げて撮影をしたあと、

100mほど西へ進むと、

オブジェの宝庫、新宿アイランドタワーに着きます。

正面にあるのが、TVでも数々のドラマの舞台になったLOVEオブジェ。

 



f:id:jabsport17:20181012080058j:image

LOVE, 1993(1968)

ロバート・インディアナアメリカ)Robert indiana 

 

現在ではアメリカの主だった大都市や美術館にこの彫刻は置かれ、

アメリカ国外でもスペイン、カナダ、シンガポール、台湾(台北101)、

日本(新宿アイランドタワー)、その他に設置されています。

また、最初の彫刻は英語を用いて制作されましたが、

後にヘブライ語、中国語、イタリア語、スペイン語を用いた

ヴァージョンも存在します。

TVドラマでは、「花より男子「理想の結婚」GTO天国に一番近い男

「グッドニュース」「ナオミ」電車男」 などに登場。

 


f:id:jabsport17:20181012080134j:image

Astronomical clock(design)

ジュリオ・パオリーニ(イタリア)Giulio Paolini

 


f:id:jabsport17:20181012080152j:image

PASSI, 1994

ルチアーノ・ファブロ(イタリア)Luciano Fabro

 

 


f:id:jabsport17:20181012080209j:image

Unghia e marmo, 1993

ジュゼッペ・ペノーネ(イタリア)Giuseppe Penone

 


f:id:jabsport17:20181012080225j:image

Tokyo Brushstroke I, 1993 

ロイ・リキテンスタインアメリカ)Roy Lichtenstein

 

美味しいカレーを食べて、

とても素敵な屋外の美術館巡りができたような1日でした。

また、時間が出来たら一緒に出掛けましょう。

 

 

Stravaでライドをしました: https://www.strava.com/activities/1888919018/shareable_images/map_based?hl=ja-JP&v=1538888664&utm_source=jp.ne.hatena.blog&utm_medium=referral
f:id:jabsport17:20181016084130j:image 

 

キャッチアイコンに出ている 
イエローのITMステムが目印。 
見かけたら声をかけてくださいねー(゜∇^d)!! 

5ヶ月ぶりに夫婦で石神井川から荒川へ散策してみた。

2018.10.6(土)

なんと5か月ぶりに夫婦で休みと時間が合ったので、

ゆるゆると出かけることにしました。

長い距離は無理なので、

石神井川沿いから散策をすることに・・・。

 


f:id:jabsport17:20181012075205j:image

神井川 加賀あたり

 


f:id:jabsport17:20181012075226j:image

無もみじ緑地越しの金剛寺

 


f:id:jabsport17:20181012075245j:image

JR王子駅

連絡通路にディスプレイされた、カラフルなぞうり。

 


f:id:jabsport17:20181012075340j:image

ッチンとれたてでソフト休憩

 


f:id:jabsport17:20181012075356j:image

立区都市農業公園

江戸時代後期から幕末にかけて建てられたとされる和井田氏宅

明治30年ころに建てられた浅野家の長屋門

都市農業公園に移築したものです。

 

 


f:id:jabsport17:20181012075425j:image

橘類だが、何の実だろう?

 


f:id:jabsport17:20181012075453j:image

穂が実る

稲や野菜の育つ様子を観察したり、

実際にイベントに参加し栽培や収穫を体験することもできます。

 


f:id:jabsport17:20181012075511j:image

山子が見守る

 


f:id:jabsport17:20181012075528j:image

し柿作りもチャレンジ

 


f:id:jabsport17:20181012075543j:image

村の風景

昔の暮らしや文化を体験するプログラムで使用する他、

田んぼから古民家を臨むと農村であった足立の原風景を感じる事ができます。

 


f:id:jabsport17:20181012075601j:image

トリック赤羽教会

第二次世界大戦の敗戦後、

1947年コンベンツァル聖フランシスコ修道会の管区長だった

サムエル・ローゼンバイゲル神父が、アメリカからの寄付金で

旧日本製麻(現帝国繊維株式会社)の赤羽工場の跡地を購入し、 

修道院、聖堂、幼稚園を次々に建設して出来ました。 

 

22.2㎞という距離でしたが、

久しぶりに楽しい時間を共有することができました。

 

 

Stravaでライドをしました: https://www.strava.com/activities/1886827405/shareable_images/map_based?hl=ja-JP&v=1538830112&utm_source=jp.ne.hatena.blog&utm_medium=referral
f:id:jabsport17:20181016084059j:image

 

 キャッチアイコンに出ている 
イエローのITMステムが目印。 
見かけたら声をかけてくださいねー(゜∇^d)!! 

目標、宮ヶ瀬ダム。最後のアップダウンは耐えられるのか?

2018.9.23(日)

普段、平地走行がほとんどで、

いつか山の坂に挑戦をしてみたいと思っていました。

前々回に名栗渓谷へ行った時に断念してしまったので、

今日は、再挑戦で神奈川県の宮ヶ瀬ダムへ行ってみたいと思います。

果たして上れるのでしょうか?

 

環八を進みます。

新目白通りから南田中交差点までの区間の側道は、

前に通った時ほど信号に引っかからずストレスを感じません

千川通りから関町1丁目の交差点に出て、

前回は、青梅街道を走りバスに抜きつ抜かれつがあったので、

裏道の千川上水沿いを選択



f:id:jabsport17:20180926093547j:plain
川上水 

玉川上水を分水して引いた江戸の上水で桜上水ともいう。

西東京市南西端の新町4丁目で玉川上水から分水して、

武蔵野市との境を東流、練馬区の南端部を経て

豊島区西巣鴨3丁目にある巣鴨庚申塚の溜池に至る用水路である。

延長30キロメートル。

開発は、幕府の命をうけて河村瑞賢が設計し、

多摩群千川村の農民太兵衛・徳兵衛が工事を請け負い、元禄9年(1696)に完成した。

その村名「仙川」の文字を「千川」に改め用水の名にあてた。

この上水は小石川御殿(現在の東大植物園)・湯島聖堂・上野寛永寺

浅草御殿(浅草寺)など将軍御成関係地への飲料水供給を

主目的とするものであったが、余水を小石川・本郷・浅草など江戸市街北部に給水し、

恩恵を受けた地域は80ヵ町に及んだ。

 

境橋から小金井橋まで上水に沿って走り、

左折をして小金井街道を南下していきます。

府中の米軍基地の横を通り、国道20号線から本宿交番前へ。

そこから都道18号線に入り、再び南下。

多摩川の関戸橋を渡って、ひたすら多摩ニュータウン通りを進みます。

小山内裏トンネルを抜け、町田街道に出る手前に田端環状積石遺構はありました。

 

 

f:id:jabsport17:20180924062140j:image

端環状積石遺構

1968年、畑を耕作中に偶然発見された、

縄文時代後期から晩期(約3500年から2800年前)の墓地・祭祀場です。

30基の墓からなる集団墓地が形成された後、

その上に9×7メートルの環状積石遺構(ストーンサークル

作られました。

現在は実物を埋め戻して保存し、その上にレプリカで遺構を復元しています。

 


f:id:jabsport17:20180924062052j:image

相模原線多摩境駅から徒歩5分という日本で最も駅から近く

また都内では唯一見学できる縄文時代ストーンサークルということで、

これは是非寄って見てみたいとおもいました。

 

町田街道に出ると、三ツ目交差点を左折して橋本へ向かい、

五差路を津久井広域道路を進みます。

相模川にかかる新小倉橋を西側まで一気に下り

平行する旧道へ入ると、

ダウン、アップの繰り返し

少しきつく感じてきました。

その長さは徐々に増し、串川橋を左折し上って行くと、

よく話題に出てくるオギノパンがあらわれました。

広い駐車場に車がいっぱい。

ローディも休憩しています。

帰りに寄っておみやげに名物のアンパンを

買っていきますか・・・。

そう思いながら通り過ぎていくと、

休日観光のため交通量もそこそこあり、

渋滞も出始めました。

長い下り坂に入り、途中寄りたかった服部牧場への分岐を右折すると、

急な上り坂が目の前に

上り始めはペダルをこぎましたが、

すぐに無理と判断。

降りて押す羽目になりました。

 


f:id:jabsport17:20180924062204j:image

とか坂の頂上が見えると同時に、

服部牧場の標柱が視界に入ってきました。

 


f:id:jabsport17:20180924062227j:image

こまでやってきたぞ!と記念撮影

服部牧場は昭和44年(1969年)、乳牛中心の農場として開場し、

51年から3年かけて近代牧場へ整備しました。

関東有数の景勝地・宮ケ瀬湖に近い、丹沢山魂の東端部にあり、

神奈川県下随一の広さと規模の牧場で

牛たちものびのびと育っています。

 


f:id:jabsport17:20180924062246j:image

物達を飼育するキング式畜舎の赤い屋根

力強く動き回る緑のトラクターが整然と広がる10haの農場と青い空に映え、

その情景はヨーロッパ諸国、イギリスやドイツの田園風景

または日本の北海道を思わせます。

 


f:id:jabsport17:20180924062306j:image

刻は、すでに正午。

ファミリーでいっぱいになっています

敷地内には、服部牧場アイスクリーム工房 カサリンガや、

ソーセージ工房メッツゲライ・ハットリなどがあり、

ちょっと珍しいフライシュケーゼサンドと、

土日祝限定のポテトを狙っていたのですが、

混雑ぶりと時間の関係で泣く泣くあきらめました。

 


f:id:jabsport17:20180924062324j:image

地内の道路沿いに置かれた、

ラクター・アタッチメント類。

牧場のディスプレイの一つになっています。

 


f:id:jabsport17:20180926093607j:image

スモスの花を入口をきれいに飾っています。

 


f:id:jabsport17:20180924062400j:image

尾根トンネル 入口

ここを通らないとダムの上に行けないようです。

 


f:id:jabsport17:20180924062416j:image

尾根トンネル 出口

1983年3月開通。

延長615m

車ではあっという間でしょうけど、自転車でトンネルを走るのは初めてで

とても長く感じました

また、内部は危ないので歩道を進んだのですが、

水が裂けめから流れ出していて、路面にチリや埃、土などが溜まっているため、

泥となって自転車を汚しまくります。

 


f:id:jabsport17:20180924062437j:image

ンネルを抜けて、宮ヶ瀬湖畔に出てきました。

 


f:id:jabsport17:20180924062452j:image

ヶ瀬湖

中央奥は、丹沢山


f:id:jabsport17:20180924062553j:image

ムを側面から見てみる。

宮ヶ瀬ダムは、東京都心から約50km

横浜や川崎の市街地から約40kmという近さの場所にある、

首都圏最大級のダムです。

このダムは皆さんの暮らしや安全を守るために、

平成13年に神奈川県のほぼ中央を流れる相模川に注ぐ支流のひとつ、

中津川に完成しました。


f:id:jabsport17:20180924062608j:image

ムの上部

この宮ヶ瀬ダム建設によって生まれた人造湖宮ヶ瀬湖は、

現在、神奈川県に欠かせない水源地となっています。

恵まれた自然環境と、東京、横浜から日帰り圏内にあるというロケーションから、

自然公園としての機能をもった首都圏近郊の観光スポットとして、

年間を通じてたくさんの方々がここを訪れています。

 

 


f:id:jabsport17:20180924062707j:image

ムの中央からのぞき込む。

手すりも他よりなぜか低くなっていて

スリル抜群です。

うしろから足を抱えられたら、簡単に越えて転げ落ちそうです

 


f:id:jabsport17:20180924062827j:image

ムの上部と下部を結ぶのは、

インクラインと呼ばれる登山電車のような乗り物(有料)と、

エレベーターがあります。

エレベーターは自転車も可なので、

トンネルを経由しなくても手段はありました。

 

宮ヶ瀬ダムでおこなわれている観光放流は、

放流量が1秒間に30立方メートル、放流時間は6分間におよびます。

【実施日時】

毎週水曜日、毎月第2日曜日、毎月第2、第4金曜日

各日1回目11時、2回目14時(約6分間)

その他不定期日(イベント放流)

*12月〜3月は実施しません。

*天候により変更になることもあります。

 


f:id:jabsport17:20180924062748j:image

沢の滝

目の前の岩山をつたい流れる「大沢」は、これより奥、

高取山からの一尾根を挟んで出ている

「屏風沢」「夕陽の沢」を源としています。

この沢が中津川に入る少し手前で岩を噛む数段の滝となり、

地元では、これを「大沢の滝」と呼び親しんでいます。

 


f:id:jabsport17:20180924062847j:image

小屋ダム

正式名称は「宮ヶ瀬副ダム」

しかし、通称の「石小屋ダム」と呼ばれることのほうが大半で、

ダムカードも「石小屋ダム」と表記されています。

位置的には、宮ヶ瀬ダムのすぐ下流にあり、

宮ヶ瀬ダムからの水量を調節する目的のダムなので、

石小屋ダム上流の水位は条件によって大きく変動します。

 

このダム下からオギノパンまで約1㎞の急な上り坂を考えると、

正直言って自信が無いし、

どんだけ~の時間がかかるのかわかりません。

半原日向の交差点で、マップを確認したところ、

ここから県道54号線を中津川に沿って進み、

相模川の高田橋を経由して行くと、

特にキツイ坂はなく橋本五差路へ出れるみたいなので、

このルートで行こうと思います。

 

しかし、考えてみたらオギノパンには行けなくなり、

フライシュケーゼサンドも食べられなかったので、

お腹が空いてきました。

どこかに適当な食事処はないか?と走っていると、

「パン工房 半原パン」という文字の看板が・・・。

素材にこだわった手作りパン。

天然酵母、白神こだま 神奈川中央養鶏産たまご 国産小麦など

素材にこだわり丁寧に焼きあげています。

道路のウラに入口があり、自転車ラックとテーブル、イスもあります。

ウインナーの入ったパンと、

栗のアンパンを買い食べました。

確かに生地は噛み応えがあり、しっかりしていて美味しい。

アタリでした!

 


f:id:jabsport17:20180924062903j:image

模川 高田橋

江戸時代中期に大山講が隆盛し(大山道)、

武州から相州大山への参詣者の渡河のために

久所(田名)・小沢(高峰)間に渡船が行われていました。

その後高峰村 ・田名村間の渡船は、

神奈川県道として整備された愛川・八王子線の一部となっていましたが、

度重なる洪水で渡船が流失破壊し、請願や寄付の結果、1924年 大正13年)に竣工、

高峰と田名の頭文字を取って、高田橋と命名されました。

 


f:id:jabsport17:20180924062920j:image

田橋河川敷

子どもたちが、スゴいスピードで自転車をこいで周回をし、レースをしています。

多目的広場は、相模川の河川敷を利用した広場です。

広大な駐車スペースやトイレもあり、自由にバーベキューや水遊びや釣りができます。

北は「花と芝生の広場」

南は「望地弁天キャンプ場」につながっており、

いろいろな楽しみ方ができるエリアになっています。

 

やっと、橋本五差路まで戻ってきましたが、

これから多摩ニュータウン通りを走り、多摩川を越え、

府中から小金井街道を進んで行きます。

前原坂上の手前で道が狭く渋滞していると思ったら、

ドンドンと響く太鼓の音。

 


f:id:jabsport17:20180924062951j:image

金井神社例大祭

直径2m近くはありそうな大きな太鼓が通っていきます。

シャッターチャンスでしたが、

少し間に合いませんでした。

 

だいぶ陽が傾くのが早くなってきました。

家に着いたのは、18:00過ぎ

やっぱり坂は甘くなかったきょうのライドでした。

走行距離121.8㎞ 

獲得標高1,668m

 

Stravaでライドをしました: https://www.strava.com/activities/1859963232/shareable_images/map_based?hl=ja-JP&v=1537713307&utm_source=jp.ne.hatena.blog&utm_medium=referral
f:id:jabsport17:20180925172245j:image 

 

キャッチアイコンに出ている 
イエローのITMステムが目印。 
見かけたら声をかけてくださいねー(゜∇^d)!! 

スパイスポストで+パクチーを注文。奇観!まるでエダムチーズの刺さった風景はなに?

2018.9.17(月)

巷では三連休。

だいぶライドしやすい気候になってきましたが、昼間はまだ汗が出ます。

今日は、間髪いれずに代々木八幡へ

え?前回行ったじゃないの?

そうなんです。

行ったあとにテレビを見ていて後悔しました。

いま、関西でも流行っているスパイスカレーの名店があるのです。

9時から開店、昼過ぎには売り切れてしまうほどの人気店。

1分でも早く着かねば!

 


f:id:jabsport17:20180920002141j:image

方配水塔 Nogata haisuitou

みずのとう公園内にある荒玉水道の給水場につくられた塔です。

荒玉水道関東大震災後、東京市に隣接した町村の急激な都市化による

水の需要に応じるため、13の町村が合同で設立しました。

塔の高さは33.6m

基部の直径は約18mの鉄筋コンクリート造り。

設計は「近代上水道の父」と呼ばれた中島鋭治博士によるものです。

着工は昭和2年(1927)で完成は同4年。昭和41年(1966)まで使われていました。

解体計画もありましたが、災害用給水槽として平成17(2005)まで使われ、

現在は国の登録文化財として大切に保存されています。

 

哲学堂公園から東中野に抜けて山手通りをひたすら走り

代々木八幡神社を過ぎて小田急線を越えたところで、

少しでも早く着くために階段をかついで下りました

小田急代々木八幡駅のすぐ近く、

東京メトロ千代田線代々木公園駅1番(八幡口)出口の前にお店はありました。

 


f:id:jabsport17:20180920002213j:image

ヶ谷一丁目倶楽部

10時すぎに到着。

ここは、バー「富ヶ谷一丁目倶楽部」及び「富ヶ谷たこ焼き倶楽部」の

ランチタイムに営業する二毛作として、2017年4月にオープンしたそうです。

早くも3人組が中の様子をうかがっています。

お店の混み具合はどうでしょうか?

カウンターバーのような店内ですが、奥に4人がけテーブルもあります。

先客は、カウンターに2人とテーブルに2人。

 



f:id:jabsport17:20180920002225j:image

パイスポスト  本日のメニュー

●チキン&キーマカレー ¥1,050

●チキンカレー S¥650 M800

キーマカレー S¥800 M¥950

【topping】

パクチー ¥50

●西インド風ポテトサラダ ¥100




f:id:jabsport17:20180920002241j:image

キン&キーマカレー toppingにパクチーをチョイス!

二種類のカレーと生卵。

カレーは、スープカレーに近くシャバシャバ系です。

食べていくと、いろいろな味が現れてきます。

チキンもゴロゴロたくさん入っていて、

香味野菜、蓮根やタケノコにひよこ豆と盛りだくさん。

もちろんスパイス効果も秀逸

評判通りとても美味しく、ライスの量は普通にしましたが多く感じました。

強いて言うなら、二種類のカレーが混ざりあってしまい

区別がつかなかったことでしょうか。

そして、チキンカレーの追いがけが自由なんですが、

十分な量のルーがかかっているので、

追加ナシでも完食できました。

食べている途中、10時半前にはチキンカレーが売り切れました。

次はもっと早く来ないと、食べられないかも?

 


f:id:jabsport17:20180920002259j:image

官山 蔦屋書店を中核とした生活提案型商業施設

T-SITEは、4,000坪の緑豊かな敷地に、代官山 蔦屋書店をはじめ、

レストラン、カメラ店電動アシスト自転車専門店、

ペットサービス店、玩具店などが点在し、気持ちのよい散歩道でつながっています。

 

蔦屋書店のウラ側にある、入口を入っていくとすぐに見えてきました。

 

代官山トラ 【デザイン:長沢 明 談】

トラのフォルムがユーモラスで親しみが沸きやすいのと、

紙を切り抜いたようにものすごくシンプルで単純なので、

それが立体として立ち現れるのがイメージしやすかった様です。

作品は屋外での立体ですが、考えている事は絵(二次元)でしている事と同じです。

絵は一方向から見ている様ですが、描くときに三次元を想定していて、

そのレイヤを重ねている感覚があり結果としてそれが平面に見えています。

実は斜め横や後ろからや、本来見えないところのイメージが自分の中にあり

最終的に一面を表現しています。

 

 


f:id:jabsport17:20180920002318j:image

ンちゃんのリードフック

DOG GARDENの脇の通路にあった、

犬をモチーフにしたリードフック 。

 


f:id:jabsport17:20180920002333j:image

ストラン  シェ・リュイ

代官山のざわめきを抜けて、ちょっと気軽に立ち寄りたい友人の家。

といったコンセプト。

築70年の古民家を改装した一軒家のフレンチレストランです。

料理は主に南仏風のクラシックなフランス料理

特に、店内にある竈で焼く炭火焼の料理がおすすめのようです。

2000本のストックがあるワインは、

フランスを中心に手ごろなお値段で揃えられています。

 


f:id:jabsport17:20180920002359j:image

ストランテASO

創業1997年のイタリア料理店。

昭和初期に建てられた洋館を改装した店内は、

クラシックで優美な雰囲気が漂い、

庭にはスタッフが手入れをした色とりどりの草花が咲き誇ります。

ルネッサンス時代の建築様式による回廊やアンティーク家具など、

時を経て醸し出される心地よさが魅力。

樹齢300年のけやきをたたえ、

木漏れ日が射し込む中庭は、都心にいることを忘れさせてくれます。

 


f:id:jabsport17:20180920002428j:image

PFS PARTS CENTER

各種パーツと生活雑貨を中心に、

自分たちが実際に使って心地よく思えるモノを販売しています。

「日常のどんな小さなことにも手を抜きたくない!」

と意識的に生活している人の

生活のパーツになり得るモノを提案しています。

 


f:id:jabsport17:20180920002441j:image

比寿ガーデンプレイス 1994年(平成6年)10月8日に開業し、

オフィスビル、デパートを含む商業施設、レストラン、集合住宅、

美術館などで構成されており、事業主であるサッポロビールの本社も所在します。

施設の入口はJR恵比寿駅からおよそ400m南にあり、

駅とは動く歩道「スカイウォーク」によって結ばれています。

北側半分が渋谷区恵比寿四丁目、南半分が目黒区三田一丁目になります。

 


f:id:jabsport17:20180920002456j:image

風筒カブト (カブト煙突)

このカブトは旧恵比寿工場の製麦棟乾燥室

(大麦から 麦芽をつくり 乾燥させる)の

屋根の通風筒に付けられていたものだそうです。

風が吹くと カブトが回り、通風筒の中に雨や風が吹き込むのを防ぐ役割を果たし

中世ヨーロッパ・騎士の兜に姿が似ている事から

カブト煙突と呼ばれたそうです。

大正3年ドイツから輸入されて以来約60年間にわたって

同工場のシンボルとなっていました。

 


f:id:jabsport17:20180920002511j:image

ブジェ・宇宙の構成 (三澤憲司)

意欲的な野外アートで高い評価を得ている彫刻家・三澤憲司氏の作品

 

お父上の三澤金蔵さんは、今年100歳。

恵比寿三丁目に住む「師匠」と呼ばれており、

家では書道教室をずいぶん昔からやっていらっしゃるそうです。

独特のタッチで描く

古代文字をアレンジしたアートを出展されています。

 


f:id:jabsport17:20180920002557j:image

手線新旧車両の競演

大丸跨線橋の階段付近は、すぐ横を山手線が通ります。

左が新型E235系、右がE231系。 

2017年5月からはその「量産車」も投入され、

将来的に山手線はすべての列車がE235系での運行になる予定です。

JR東日本によると、これまで山手線で使われていた車両E231系500番台

今後、帯の色を黄色に変えて

中央・総武線各駅停車(千葉~秋葉原~新宿~三鷹)へ

順次投入されるということです。

 

 


f:id:jabsport17:20180920002609j:image

ズールレーン 1周年 ラッピングトレイン

艦船擬人化ゲームである『戦艦少女R』やそのリスペクト元である『艦これ』と違い、

弾幕STGのような戦闘システムとなっている。

戦闘システムだけなら(本作は横スクロールだが)『東方project』や

『ゴシックは魔法乙女』に近い。

戦闘画面においては、自機としてSDキャラとなったKAN-SENが登場。

画面右側から現れる敵のKAN-SENと、量産型艦船からの攻撃をかいくぐりつつ、

通常撃(オート 発射・オート ホーミング)を当てていく。

一定の時間(参加するKAN-SENの能力で必要な時間が左右される)経過後に

航空攻撃・魚雷 攻撃・戦艦 の主砲攻撃がプレイヤーの任意で発射できる。

STGが苦手な人のためにオートプレイも実装されている。

 

何のことやらさっぱりわかりまへん!

 


f:id:jabsport17:20180920002541j:image

跨線橋

山手線が目黒方面に内側へ交差していく。

 


f:id:jabsport17:20180920002623j:image

跨線橋から右前方に見えるのは・・・。

これはまさにGiant Edam Cheeseだ!

 


f:id:jabsport17:20180922134556j:image

地から見える不気味感!

なんなんだ、これは・・・の世界。

 


f:id:jabsport17:20180920002722j:image

るでエヴァンゲリオン使徒が侵食したようにも見えるこの建物は、

日の丸自動車学校の校舎「サンバーストビル」のシンボルドーム。

日の丸をイメージしたものとか。左右の窓は日本画の雲のような感じ。

このドームの内部は回廊や階段があるだけの巨大な空洞

希望者には個展用に貸し出しているそうです。

直径36mもあるこの球体は、

日の丸自動車学校(東京都目黒区三田)の建物に

隕石(いんせき)のようにめり込んでいる。

同校の名前にちなみ「昇る太陽」をイメージして、

建築家の芦原太郎氏がデザインし、完成したのは平成8年。

22年も前からあったのに、

見たことがなかったとは・・・。

 


f:id:jabsport17:20180920002735j:image

STRAVAでは、Giant Edam Cheeseとコメントをした外国人がいました。

オランダで、ゴーダの次に生産量の多いチーズです。

輸入用には、赤いワックスがコーティングされているのが特徴で、

「赤玉チーズ」と呼ばれることもあります。

中身は薄黄色で引き締まっています。

マイルドなコクに加え後味に酸味があります。

そのまま食べられることの他に、粉チーズとしても需要の高いチーズです。

とにかく現実の世界では、あまり見れない光景です。

 


f:id:jabsport17:20180920002745j:image

CAFÉ y LIBROS ラテン文化サロン

ラテン文化と日本文化は180度異なるといっても過言ではありません。

お互いの文化・思考は深く、多種多様です。

また、スペイン語圏には20数ケ国もあり、

スペイン語は、これらの多くの国々を理解する上でとても役に立ちます。

世界がグローバルになっている今、

ラテンの多種多様な文化、芸術、音楽は、

私たちを日本と違う世界に誘ってくれます。

CAFE y LIBROS では、イベロアメリカ(イベリア半島ラテンアメリカ)諸国の

文化、歴史、芸術を学び、知識を深める場を提供いたします。

 


f:id:jabsport17:20180920002757j:image

者丸踏切 Choujamaru fumikiri

かつてはこの一帯は長者丸という地名だったそうです。

今もこのあたりのマンション名に「長者丸」が含まれる建物を見ることが出来きます。

この踏切は旧貨物専用線のもので、

現在は新宿湘南ライナーなどの中距離電車が過密ダイヤで走っています。

高架の部分は、線路をクロスした山手線が通り過ぎていきます。

 


f:id:jabsport17:20180920002823j:image

田エクスプレスや、埼京線もここの線路を併用しています。

 

時間はまだ十分にあるのですが、

昨日100㎞オーバーして、明日は仕事があるので、

ここらへんで折り返すことにします。

天現寺、西麻布から外苑東通りを走っていきます。

現在、市谷仲之町から 道路の拡張工事をしていますが、

弁天町の手前に草間彌生美術館があります。

出来てまだ2年ほどですが、

完全にひっかかっているようです。

 


f:id:jabsport17:20180920002834j:image

間彌生美術館 Yayoi Kusama Museum

前衛芸術家・草間彌生が設立し、

一般財団法人草間彌生記念芸術財団が運営する美術館です。

草間作品および関係資料の展示を通じて草間芸術の普及振興を図り、

芸術全般の発展に寄与することを目的に、2017年10月に開館いたしました。

開館日 木・金・土・日、祝

開館時間 11:00~17:30 日時指定の完全予約・定員制(各回90分)

観覧料 一般1,000円 小中高生600円 

 

草間彌生

前衛芸術家、小説家。1929年長野県松本市生まれ。

幼少期から幻視・幻聴を体験し、

網目模様や水玉をモチーフにした絵画を制作し始める。

1957年に渡米、ネット・ペインティング、ソフト・スカルプチャー、

鏡や電飾を使ったインスタレーションやハプニングなど多様な展開を見せ、

前衛芸術家としての地位を確立。

様々なオブセッションを乗り越え、

単一モチーフの強迫的な反復と増殖による自己消滅という芸術哲学を見出す。

以降、世界各地の美術館で展覧会を開催、

近年ではテート・モダンやポンピドゥー・センターでの

大規模回顧展が多大な反響を呼び、

2013年からの中南米巡回ツアーとアジア巡回ツアーでの動員により、

動員数200万人以上を記録。

これによりイギリスの美術専門誌「THE ART NEWSPAPER 」から

「2014年最も人気のあるアーティスト」と評される。

2016年に文化勲章を受章。

2017年より、ワシントンDCのハーシュホーン博物館と彫刻の庭を皮切りに、

北米ツアーが巡回。

 

今日のライドは、美味しいスパイスポストのカレーを食べて、

日の丸自動車教習所の巨大なシンボルマークを

この目で見てきました

距離は40.1㎞と短めでしたが、

とても満足のいく一日でした。

 

 

Stravaでライドをしました: https://www.strava.com/activities/1847026615/shareable_images/map_based?hl=ja-JP&v=1537197476&utm_source=jp.ne.hatena.blog&utm_medium=referral
f:id:jabsport17:20180920064524j:image

 

キャッチアイコンに出ている 
イエローのITMステムが目印。 
見かけたら声をかけてくださいねー(゜∇^d)!! 

ジョンソンから、トーベ経由、名栗の熊出没注意でUターン!

2018.9.16(日)

ツール・ド・東北の応援ライド(50km以上)

今日が最終日なのと、

September Gran Fondをまだ達成してないので、

一気に100kmオーバーと行きますか。

でも、曇天で山へは少し天気が心配。

  

川越街道を下り、和光から新座方面へ。

 


f:id:jabsport17:20180918071652j:image

環沿いで信号待ち。

紫の小さな花がきれいです。

 

 

f:id:jabsport17:20180918071716j:image

座市から清瀬市への途中、

栗林があり道路までころがっていました。

 


f:id:jabsport17:20180918071819j:image

瀬市下清戸の長源寺

塀のデザインがオシャレ。

 


f:id:jabsport17:20180918071737j:image

洞宗寺院の長源寺は、清戸山と号します。

長源寺は、全龍寺を創建した玉室應珍(慶長18年1613年寂)が開山となり

創建したといいわれています。

 


f:id:jabsport17:20180918071840j:image

道24号線の東所沢側と清瀬側を結ぶ新しい道路。

所沢方面へ進み、国道463号線を北上します。

 


f:id:jabsport17:20180918071903j:image

ョンソンタウン

帝国陸軍航空部隊の豊岡陸軍飛行場(現・航空自衛隊入間基地)は

太平洋戦争の敗戦によりアメリカ陸軍航空軍第5空軍に接収され、

後に「ジョンソン基地」と命名されました。

そのときに米軍人が住んでいた米軍ハウス群を残した区画で、

現在もあえてアメリカ風の街並みを残しています。

 

前々から一度来てみたかった場所でした。

日曜日の10:30なのに、

ほとんど人がいなくて拍子抜けです。

しかし、その分ゆっくりとまわりながら写真をとることが出来ました。

 


f:id:jabsport17:20180918071925j:image

ウン内は、Speed Limit 8kmです。

 


f:id:jabsport17:20180918071946j:image

っぱりアメ車は町にマッチングするなぁ。

 


f:id:jabsport17:20180918072004j:image

THE SOUTH

ジュラルミンキャンピングトレーラーAIR STREAMを使った

アメリカ南部料理ビスケットの店。

 


f:id:jabsport17:20180918072023j:image

Blue Corn

アメリカ雑貨・古着の販売&ハンバーガーが食べられるお店。

 


f:id:jabsport17:20180918072042j:image

カフェ nikemin house

フレンドリーな猫達と遊んで

ほっこりまったりと癒さたい方。

利用料金 ※30分 

大人600円 子供300円 

60歳以上シニア500円 (自己申告制)

 


f:id:jabsport17:20180918072130j:image

れは完全にディスプレイ状態?

 


f:id:jabsport17:20180918072159j:image

ォークボードテラスと庭がイイ感じ。

 


f:id:jabsport17:20180918072229j:image

メリカンな雑貨屋さんMiMi Mom

 


f:id:jabsport17:20180918072250j:image

い小さな町のポストがかわいい。


f:id:jabsport17:20180918072314j:image

ANANSE TONTAN (アナンセトンタン)

委託販売をしたい方たちの

ハンドメイドの雑貨を販売しているショップです。


f:id:jabsport17:20180918072341j:image

Mellow Food CAFE

緑の木々に囲まれたテラス席にはハンモックがあり

インテリアは海辺のBEACHハウスをイメージ

店内で販売される無国籍な雑貨や輸入食材なども

カフェに彩りを添えています。

 


f:id:jabsport17:20180918072359j:image

Iruma Airbase Outdoor Display

輸送機「C-46D」(91-1145)

カーチス・ライト社が製造した輸送機。

昭和29年、航空自衛隊へ36機が配備。

 


f:id:jabsport17:20180918072419j:image

撃戦闘機「F-104J」(56-8666)

ロッキード社が開発した超音速ジェット戦闘機。

 


f:id:jabsport17:20180918072439j:image

対空誘導弾「ナイキJ」

アメリカ製の地対空ミサイル。

 

 


f:id:jabsport17:20180920131252j:image

ーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園

 

平成9年の開園から20年を過ぎてもなお、

たくさんの人に世代を超えて愛されています。

この公園は、

北欧の童話作家として有名なトーベ・ヤンソンとの

手紙のやり取りから生まれました。

 

爽やかな風や

木漏れ日を感じながら、

誰もがそれぞれくつろげる空間です

 

園内には、木造で美しい曲線が印象的な3つの建物があります。

全て建築家・村山雄一(むらやまたけかず)氏が設計したもの。

 


f:id:jabsport17:20180918072523j:image

のこの家

名前のとおり、きのこのような形の建物。

きのこの家は外観だけでなく、

内部は妖精が住んで居るかのような台所や居間・暖炉があり、

隠し部屋のようなところも。

どこでも好きなように登ったり降りたり、

かくれんぼしたりと自由に過ごせる空間です。

 


f:id:jabsport17:20180918072551j:image

ールの下のこの場所は、

池の水音が響く洞窟のような空間にトイレと管理事務所があります。

 


f:id:jabsport17:20180918072700j:image

TOVE JANSSON

1914年、ヘルシンキ生まれ。

画家、挿絵作家、風刺漫画家、小説家、童話作家であり、

フィンランドが生んだ偉大な作家のひとり。

ムーミン」シリーズを発表し、世界的に高い評価を獲得。

国際アンデルセン賞をはじめ、数多くの賞を受賞 。


国際アンデルセン賞をはじめ、数多くの賞を受賞。
f:id:jabsport17:20180918072739j:image

根には、ムーミンに出てくるニョロニョロのような妖精たちが。

 

 


f:id:jabsport17:20180918072808j:image

ンサートやいろいろなイベントが行われるホール。

樹齢100年を超えるヒノキの丸太を使用したドーム状の屋根や、

窓、照明の形もおもしろい。

 

このあと、飯能市宮沢湖周辺には、

平成30年秋に「メッツァビレッジ」

平成31年春にムーミンバレーパーク」

ムーミンのテーマパーク(総称・メッツァ

がオープンする予定です。

 


f:id:jabsport17:20180918072825j:image

十嵐醸造

飯能の地酒「天覧山」の初代久蔵は、

新潟県中頸城郡の出身で杜氏として

青梅の「澤乃井」小沢酒造につとめていましたが、

独立して飯能の地で酒造りを始めました。

天覧山の酒蔵は、名栗川と成木川の合流点に接して建っています。

空気は澄みわたり、

きれいでやさしい奥秩父からの、伏流水を井戸から汲み上げています。

飯能の素晴らしい大自然「緑と清流」が軽くて、

キレの良い天覧山を育んでくれるのです。

 


f:id:jabsport17:20180918072847j:image

若山 長寿院 観音寺

(はんにゃさん ちょうじゅいん かんのんじ)

弘仁元年(810年)創建

 

「月刊コミック アース・スター」で連載中の

“ゆるふわアウトドア”コミックヤマノススメに登場する

白い象の像が特徴的なお寺で、

アニメではあおいたちがアイスやソフトクリームを食べる場所として登場しています。

お寺の前の通りはあおいとひなたの通学路でもあるようです。

 


f:id:jabsport17:20180918072904j:image

のお寺の中にざくろ庵」という武蔵野うどん屋があり

(金~月のみ営業)、

興味津々でお昼にしようと、

さつまいも天ぷらをのせた冷やしうどんを注文しました。

 


f:id:jabsport17:20180918072920j:image

寺うどん

すすめられたゴマと七味唐辛子をふりかけて食べてみると

ほどよいコシでとても美味しい。

のんびりした雰囲気の中で食べるうどんは格別。

 


f:id:jabsport17:20180918072945j:image

腕アトム像

お寺うどんを後にして、先の図書館西交差点を左折すると、

間もなく飯能中央公園が見えてきます。

道路を背にして鉄腕アトム銅像は建っていました。

何でも世界で唯一の鉄腕アトムだそうで、

1983年に飯能成年会議所十周年記念事業の一環として立てられたものだそうです。

当時副理事長をされていた方がかつて虫プロに在籍していたこともあり、

記念事業として提案し実現したとのこと。

 


f:id:jabsport17:20180918072959j:image

に飛び立て、アトム!

アスレチック遊具の脇に設置されています。

銅像の大きさは、等身大の身長1.4mです。



f:id:jabsport17:20180918073039j:image
民家レストラン ぽれぽれ

入口から塀にかけての野菜オブジェがおもしろい!

 


f:id:jabsport17:20180918073055j:image

栗川

荒川の支流入間川のうち

埼玉県飯能市岩根橋から上流の部分をいう。

秩父(ちちぶ)山地東縁の蕨山(わらびやま)付近に源をもち、

南東流して飯能市街に至る。

長さ約24㎞。

流域一帯は、西川材とよばれる有名な林業地で、

両岸にはスギ、ヒノキが植林されている。

また、流域の一部は名栗渓谷で、

奇岩と渓谷美に富み、観光客でにぎわう。

 


f:id:jabsport17:20180918073119j:image

沢橋

ここから先は、見るからに山深くなっていきそうです。

 


f:id:jabsport17:20180918073139j:image

と、左を見ると大仁田山への登山口。

隣にある立て札には、

なんと、熊出没注意!ですと?

しかも、さらにその横には、

毒蛇注意!の立て札。

有間ダムまでは、まだ約5kmくらいはあるでしょうか?

 

本日は、ここまで。

とっとと帰りましょう!

 


f:id:jabsport17:20180918073201j:image

栗渓谷は、澄んだ水が流れ、

緑の木々が美しい

 

行きに通りすぎた、かき氷180円の文字

寄ってみることにします。

 


f:id:jabsport17:20180918073219j:image

側びより

つぶつぶいちごのかき氷

民家の庭先に お持ち帰り専門の小さなお店。

庭先にイスがあり腰かけて、かき氷を頂いてきました。

ご主人が話好きで、

私の自転車を眺めながらいろいろと質問をしてきました。

板橋から来たと言うとビックリされていました。

こちらに来たら、また寄ってくださいね!

の声に送られて、帰路につきました。

 

115.7㎞か・・・

思ったより距離がいきませんでしたね。

まあ、雨にも降られず、気温もさほど高くなく、

良いライドでした。

今度は、1時間早く出てダムまで行きたいな。 

 

Stravaでライドをしました: https://www.strava.com/activities/1844648188/shareable_images/map_based?hl=ja-JP&v=1537094522&utm_source=jp.ne.hatena.blog&utm_medium=referral
f:id:jabsport17:20180919190157j:image

 

キャッチアイコンに出ている 
イエローのITMステムが目印。 
見かけたら声をかけてくださいねー(゜∇^d)!!